HSPが他者に許せない気持ちを抱く場合の対処法4つ

HSP

HSPで他人を許せないと感じることはありませんか?
過去を振り返ると激しい感情が湧き上がることもあるでしょう。

また、憎しみの感情が大きくなるほど自分自身を責めてしまう方も多いと言えます。

のどか
のどか

他人に対して許せない感情を抱くことは
何もおかしなことではないよ!

今回の記事では、HSPが他人を許せない場合の対処法についてご紹介いたします。

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HSPが誰かに対して許せない感情を抱くことはある?

HSPが、他人に対して許せない感情を抱くことはあります。
繊細な気質を兼ね揃えるゆえ、他人からされたネガティブな行動は、記憶に残りやすいです。

トラウマになるレベルなら、相手を許せなくなるのも当然です。

SNSなどで、相手が楽しそうにしている姿を目にするならショックを受けます。
自身は落ち込んでいるのに対して、当の本人は気にする素振りもないなら、許せない感情も大きくなります。



HSPは怒りの感情を持つことに罪悪感を覚えやすい

HSPは他人に対する許せない気持ちも「そんなこと考えては駄目だ」と良心で感情を抑え込みやすい傾向があります。
平和的な価値観を持つからこそ、自分の感じていることを無かったものにしやすいです。

苦手な人と関わる時も、つい愛想良くしたり嫌われないように気を遣ったりすることも多いと言えます。

誰かに怒りを持つことから、目を逸らし続けると自身を消耗させやすいです。



HSPの許せない相手との付き合い方・対処法

ここでは、HSPの許せない相手との付き合い方・対処法についてご紹介いたします。

怒りの感情を認めてあげる

他人に対して抱く「許せない」感情を認めることです。
心の葛藤を乗り越えるためには必要です。

良心的なHSPは、なかなか怒りの感情を認めることができません。
人に対しては「友好的にいるべきだ」とした思考を持ちやすいからです。

怒りの感情を抱くのは自然なことです。

誰だって嫌なことをされたら悲しいですし、相手に同じ思いをして欲しいとも感じます。
むしろ、許せない気持ちがあるからこそ、心を許せる人の存在もわかりやすいです。

「今、〇〇に対して許せないと思っている」と自身の気持ちを素直に認めると、怒りの感情を手放すための一歩が踏み出せます。

怒りの感情を形にして表す

許せない気持ちを、目に見える形で表すことです。
自身の感情が放出できるため、気持ちが楽になれると言えます。

一番のおすすめは、紙に気持ちを書くことです。
自分が本当に感じていた気持ちを知ることができます。

綺麗な言葉で書こうと考えなくて大丈夫です。
他人には見せられないような言葉でも、思うがままにペンを走らせることが大切です。

何も思いつかない場合「あー」「眠いなー」など、ぼんやりと頭に浮かんだ言葉を書いてみてください。
のちのち、リズムがつきやすくなります。
とにかく「書く」ことに取り掛かりましょう。

許せない気持ちを表に出すことで、心のモヤモヤもスッキリしやすいです。

相手の情報を取り入れない

許せない相手からは、なるべく距離を取りましょう。
関わる機会が増えるごとに、ネガティブな方向に気持ちも反応します。

物理的に相手と関わらない場所に身を置くことが大切です。

しかし、SNSなどで、見たくもないのについ検索してしまう方もいるでしょう。
自身に危害を加えないか、安心材料を欲するため、相手の情報をすすんで収集することがあります。
見てもメリットはないため、SNSなどでも距離を置きましょう。

紙に「もう二度と関わらない」「SNSで検索しない」と決意表明すると、無意識のうちに、相手に近づくことも避けられます。

相手のことが頭に浮かんだら趣味に没頭する

許せない感情が湧き上がったら、趣味に取り掛かる時間を作りましょう。
何もしない時間こそ、いろいろと思考が巡りやすくなります。

マイナスなゾーンに入りそうな時ほど、趣味に没頭しましょう。

のどか
のどか

今に集中すると怒りの感情も手放しやすい!

まとめ

HSPが他者に対して許せない感情を抱くことはあります。
また、同時に罪悪感を覚えることがあります。

内に秘めず怒りの感情を認めて、表に出しましょう。
何もしない時間こそ、いろいろと思考を巡らせやすいので趣味に没頭してみてください。

今回は、HSPが他人を許せない場合の対処法についてご紹介いたしました。

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