HSPは後ろに人がいる状況が苦手?意識しやすい場面や4つの対処法

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HSPで後ろに人がいると意識してしまい、目の前のことに集中しにくくなる方はいませんか?
相手が何をしているか、こちら側からは確認できないので、気持ちが落ち着かないもの無理はありません。

のどか
のどか

振り返るのも勇気がいる

今回の記事では、HSPが後ろに人がいるのが苦手な理由や意識しやすい時、対処法についてご紹介いたします。

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HSPは後ろに人がいるのが苦手?

HSPは後ろに人がいる状況は苦手と言えます。
一方的に見られている部分から、不安を感じることが多いです。

ヒソヒソ声が聞こえるなら、悪口を言われているのではないかとネガティブな気持ちを抱えやすいです。

HSPが後ろに人がいるのを意識する時

ここでは、HSPが後ろに人がいるのを意識する時についてご紹介いたします。

スーパーのレジ

1つ目は、スーパーのレジで並んでいる時です。

「何を買ったのか見られてる?」と不安になることもあるでしょう。
その場を抜けることもなかなかできないので苦手意識を感じやすいです。

公共の乗り物

2つ目は、公共の乗り物です。
電車、バスなど、目的地に向かうために必要に駆られて利用している方もいます。

特に混んでいるなら、四方八方に人がいる状況になるでしょう。

エスカレーター

3つ目は、エスカレーターです。
低い位置に後ろに人がいる、少し特殊な状況です。

どちらかというと、下りより上りの方が威圧感を感じることはないでしょうか。

エレベーター

4つ目は、エレベーターが挙げられます。
密室になることから苦手意識が高いHSPさんも多いのではないでしょうか。

逃げられない状態を作るので、より一層恐怖心を感じやすいです。

道端

5つ目は、道端が挙げられます。
後ろを歩く人がいるなら、それだけで気になります。

「抜かしてくれたら良いのに」と感じることもあるでしょう。
場合によっては、故意に道を逸れることもあります。

学校・職場

6つ目は、学校・職場です。

学校では後ろの席に人がいる状況に苦手意識を感じることはありませんか。

職場では用事などを通して後ろに立たれた時、動揺することはありませんか。

HSPは、学校・職場にいるだけでどっと疲れを感じやすい方も多いと言えます。

HSPで後ろに人がいる状況が苦手な場合の対処法

ここでは、HSPで後ろに人がいる状況が苦手な場合の対処法についてご紹介いたします。

混んでいるところには極力行かない

1つ目は、混んでいるところには用事がないなら極力足を運ぶのは避けることです。

特に土日のショッピングモールは四方八方、人がいるので、帰ってくる頃にはヘトヘトになる方も多いでしょう。

はじめから意識して、行かないように決めるのも良い判断です。

いつでもその場を立ち去れることを考える

2つ目は、辛かったらいつでもその場を立ち去れることを再認識する方法です。
絶対に逃げられないと考えるほど、苦しくなります。

学校・職場でも具合が悪いなら早退して構いません。

実際に行動に移すかはまた別の話として、プレッシャーを手放すことができます。

もう二度と会わない相手であることを理解する

3つ目は、もう二度と会わない相手であることを理解する方法です。
スーパーのレジや公共の乗り物で出会う相手は、その場だけの関係であることが多いです。

人にどう思われる気にしやすい方は、自分の恐怖感を打ち消してまで、取り繕うとします。
その場を去っても相手に変に思われるだろうか深く悩む必要はありません。

誰かと共に行動する

4つ目は、なるべく誰かと共に行動することです。
一人でいる時より怖いと感じる気持ちは減ります。

安心感が持てることから、まったく気にしなくなる方もいるでしょう。
悩みを打ち明けておくと、必要に応じてフォローもしてもらえます。

まとめ

HSPは後ろに人がいる状況になんとなく苦手意識を感じることが多いです。
いつでもその場を立ち去れると考えると、気持ちも楽に持てます。

今回は、HSPが後ろに人がいるのが苦手な理由や意識しやすい時、対処法についてご紹介いたしました。

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