【体験談】HSPは匂いに敏感?好きな匂いや嫌いな臭いをご紹介

HSP

HSPは繊細な気質を兼ね備えているゆえ、匂いに敏感な方も多いと言えます。
お気に入りの匂い、苦手な臭いは人それぞれあるでしょう。

のどか
のどか

好きな匂い、苦手な臭いって
あまり周りの人と語る機会ないよね

今回の記事では、独断と偏見でHSPが好きな匂い、嫌いな臭いについてご紹介いたします。
ぜひ、自身に当てはまるか照らし合わせてみてください。

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HSPが好きな匂い

ここでは、独断と偏見でHSPが好きな匂いについてご紹介いたします。

シャンプーの香り

1つ目は、シャンプーの香りです。
清潔感あふれるイメージが強く、自然派な良い香りの、代表的存在とも言えます。

すれ違ったときに、シャンプーの良い香りがする方に好印象を抱く方も多いでしょう。

アロマの香り

2つ目は、アロマの香りです。
加湿器を使う中で、数滴アロマを入れて香りを楽しむ方も増えてきました。
(アロマ対応の加湿器に限ります。)

ラベンダー、ベルガモット、グレープフルーツなど、種類もたくさんあります。
自身に合うアロマの香りを見つけるなら、リラックスできることでしょう。夜寝る前に嗅ぐことで安眠効果も期待できます。

新品の服の香り

3つ目は、新品の服の香りです。
表現しにくい香りながら清潔感がある印象が強いです。

新品の服を着るなら、良い香りとまっさらな気持ちで過ごせるため、1日中ご機嫌でいられることはありませんか?
洗濯すると匂いは落ちるため、1日限定の楽しみとも言えます。

線香の香り

4つ目は、線香の香りです。
懐かしさを感じつつ気持ちも落ち着きます。

目をつぶって心を清めたくなるほど……。
線香の香りは、ストレスが溜まった時ほど嗅ぎたくなる方ことはないでしょうか。

ガソリンの匂い

5つ目は、ガソリンの匂いです。
意外にも優しい香りをしていることに驚きます。

「好きな匂い」に分類する方は意外と多いものの、あまり公言できない印象があります。
馴染み深く、たまに鼻をかすめると落ち着く匂いです。

パンが焼ける匂い

6つ目は、パンが焼ける匂いです。
嫌いな人はいないレベル、嗅ぐとお腹が減ってしまうことでしょう。

「焼き立てで美味しそう」から「パン買わなきゃ」と使命感を覚えるほどです。

パンが焼ける匂いは、全人類を虜にすると言っても過言ではない、良い匂いの王道です。



HSPが嫌いな匂い

ここでは、独断と偏見でHSPが嫌いな匂いについてご紹介いたします。

タバコの匂い

1つ目は、タバコの匂いです。
健康志向の世の中になってから、さらに受け付けにくくなった方もいるでしょう。

タバコを吸っている人はカッコよく見えながらも、近くにいるなら煙たさを感じます。
車や部屋にいつまでも残る匂いには、そわそわと落ち着きのなさを感じます。

体臭

2つ目は、体臭です。
みんな苦手な臭いでありながら、HSPはさらに拒絶的な反応をする方が多いと言えます。

隣に来られるなら、息を止めるほどです。汗などの臭いには、頭がクラっとします。

波長が合わない人の体臭こそ、先入観から苦手と感じる方もいるでしょう。

香水の香り

3つ目は、香水の香りです。ウッと鼻にくる匂いがあります。
少しならまだしも、大量につけるなら距離を置きたくなります。

敏感な方ほど、吐き気をもよおすことがあるでしょう。



HSPと匂いの対処法

HSPが苦手な匂いに遭遇したら、対処法を取りましょう。
我慢していると、気持ちが悪くなります。

ここでは、HSPと匂いの対処法についてご紹介いたします。

場所を離れる

1つ目は、物理的に今いる場所を離れることです。
嫌な臭いがガードできます。

ウッと吐き気がするなら、自分の勘を信じて即、行動に移しましょう。
数歩離れるだけでも楽になります。

不快な気持ちは「逃げる」必要があるサインと捉えてください。

のどか
のどか

我慢する必要はなし!

手で匂いをガードする

2つ目は、自身の手を鼻に近づけて、匂いを遮ることです。
何もしないより、効果があります。

座っているなら、頬杖をつくふりをしながら、手で匂いをガードしてみてください。
自身の手の匂いに、落ち着きを取り戻せることもあるでしょう。

服の袖の匂いをかぐ

3つ目は、長袖を着ている場合、袖で鼻を覆うことです。
物理的に匂いを遮断しやすいため、気持ちも楽になります。

人によっては、ほとんど嫌な臭いを感じないこともあります。
バスで隣に座る人の匂いが苦手と感じるなら、服の袖でガードしていきましょう。

しかし、化粧をしているなら服の袖にファンデーションがつきやすいので注意してください。

まとめ

今回は、独断と偏見でHSPが好きな匂い、嫌いな匂いについてご紹介いたしました。

匂いの好みこそ人それぞれあると言えるでしょう。
しかし、ウッとくる匂いは本能的に苦手な匂いであることが多いです。

そのままでいるなら気分を害すことがあるため、物理的な距離を取っていきましょう。

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