几帳面すぎには注意?HSPがズボラになる理由と4つの対処法

HSP

HSPでズボラな方はいますか?
几帳面な性格をしている人が多いように見えますが、実際のところどうなのでしょうか。

また、自分にズボラな部分があるなら「HSPではないのかも……」と気になってしまいます。

今回の記事では、HSPはズボラなのか、理由や対処法についてご紹介いたします。

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HSPでズボラな人はいる?

HSPでズボラな人はいると言えます。
また、ほとんどのことは几帳面にやり遂げますが、一部において、ぐうたらになる方もいます。

頼まれた仕事は完璧にこなそうとするものの、家の掃除は中々できないという方もいることでしょう。

一つのことに一生懸命になりすぎるほど、どこかで反動が出るHSPも多いと言えます。

HSPでズボラな理由とは

まず初めに、HSPでズボラな理由についてご紹介いたします。

外では気を遣うことが多いから

HSPは外では気を遣う場面が多いからこそ、比較的、家ではズボラになることがあります。
中には、手を抜ける部分を見つけるなら、とことんものぐさになる方もいるでしょう。

すべてに気を遣うなら、疲れ切ってしまうので、ある意味バランスが取れている行動と言えます。

無駄なやるべきことに取り掛かっている

たくさんのことに取り掛かりすぎると、ペース配分が偏ることから、やはりどこかズボラな部分が出始めます。

洗濯物を取り込み、きっちり畳むことにまでこだわりを持つなら疲れやすいです。
辛いと感じる日常のやるべきことは、実はしなくても構わないものも多いと言えます。

完璧主義だから

HSPで完璧主義な方こそ逆にズボラになることがあります。
一見矛盾しているような言葉です。

しかし、初めからできないと思い込んだものは、取り掛かろうとしないHSPも多いと言えます。

掃除も最後までできるかわからないなら、そもそもしない選択を取ることもあるでしょう。
できなかった事実に直面すると、プライドが傷つくことがあります。

HSPでズボラな場合の対処法

ここでは、HSPでズボラな場合の対処法についてご紹介いたします。

ズボラでも良いと考える

1つ目は、生活に大きな支障がないならズボラでも良いと考えることです。
一見、マイナスな印象がある言葉ですが、自分に必要ないものは手をつけない徹底した性格とも受け取れます。

ズボラでいると、他のことに時間を使えます。

また、HSPこそ、たっぷり休む時間が必要です。
明日を楽しく過ごすために、エネルギーをチャージするのも良いでしょう。

HSPこそ、ズボラであっても良いと肯定した考えを持っていきましょう。

悪いイメージを持たない

2つ目は、ズボラに悪いイメージを持たないことです。
できないことがあると自分を責めてしまう負のループに入りやすいです。

ズボラを、おおらか、マイペース、おっとりなど、別な言い方に変えていきましょう。
のんびりしている印象を持つようにするのが良いと言えます。

できることから始める

3つ目は、HSPこそ自分にとってできることから始めることです。

掃除も面倒であるなら、全部するのではなく「今日は床に落ちているゴミを拾う」など簡単な課題から始めてみてください。
一歩踏み出すとやる気が出るので、気づいたら最後までできていたということも多いです。

本当に必要な行動かを考える

4つ目は、手付かずのことこそ本当に自分に必要なことか、今一度考えてみる方法です。
実は無理している行動であることも多いです。

皿洗いがズボラになるなら、洗い物を減らすためにお惣菜はそのまま容器で食べる方法もあります。
花の水やりが億劫なら、いっそのこと家に花を置かない生活を送ることも考えられます。

ズボラになってしまう行動こそ、思い切ってやめてみるとゆったりした生活を送りやすいです。

まとめ

HSPでズボラな方もいます。
また、外で気を遣っている分、家の中でマイペースになることがあります。

真面目な方こそ、ズボラな行動を取ると自分を責めやすいです。
しかし「本当に自分にとって必要な行動か」を考えるきっかけにしてみると、今後生活を送る上で楽になります。

今回は、HSPはズボラなのか、理由や対処法についてご紹介いたしました。

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