【疲れる】HSPは電車に乗るのが苦手?理由とおすすめの対処法8つ

HSP

HSPは電車に乗ると人混みなどの刺激により、目的地に着くまで疲れきってしまうことがあります。
通勤や通学というように、やむを得ない事情から毎日乗らなくてはならない方もいるでしょう。

今回の記事では、HSPが電車が苦手な理由とおすすめの対処法についてご紹介いたします。
ぜひ、電車に乗るのが辛いと感じている方は参考にしてみてください。

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HSPが電車に乗るのが苦手な理由

まず初めに、HSPが電車が苦手な理由についてご紹介いたします。

人との距離が近いから

HSPが電車に乗るのが苦手な理由に、人との距離が近いからというものがあります。
パーソナルスペースを侵害されると、息苦しさを覚える方も多いと言えます。

満員であるほど、身動きが取れない状態になることも……。
人に対して苦手意識もさらに強まるような悪循環を生むこともあります。

途中で降りられないから

電車が苦手な理由に、一度乗ったら次の駅まで降りられないからというものがあります。
何があっても途中下車できないプレッシャーがあるので不安にもなります。

考えすぎてしまうと、息苦しい気持ちを覚えることもあるでしょう。

話し声が気になるから

電車に乗ると周りの人の話し声が気になるから苦手という方もいるでしょう。
ヒソヒソ声からワイワイ話す声まで、何もしなくても耳に入ってくるなら疲れます。

誰かの悪口を言う話を耳にするなら、自分が言われた気がして落ち込みます。
敏感なHSPこそ、電車内では中々ゆったりできないかもしれません。

臭いが気になるから

HSPで電車に乗るのが苦手な理由に、臭いが気になるからというものがあります。

さまざまな人が毎時間利用するので、車内はこもった臭いがすることもあるでしょう。

また、苦手な臭いの人が隣に座ることもあります。
電車を降りるまで、そのままでいなければならないなら、ぐったりしてしまうHSPも多いです。

席の取り合いになる場面が苦手だから

電車での席の取り合いが苦手というHSPもいるでしょう。
ある人はいち早く座ろうとスタートダッシュを決めたり、ある人は寝たふりして席を譲ろうとしなかったり、さまざまな場面を見ることがあります。

HSPは人のちょっとしたしぐさが目に留まりやすく、ずるい一面を見ると落ち込みやすいです。
また、自分も知らずのうちにしているかも……と思うと気落ちすることがあります。

HSPが電車に乗る場合のおすすめの対処法

ここでは、HSPが電車に乗る場合のおすすめの対処法についてご紹介いたします。

空いている時間に乗る

1つ目は、通勤や通学で電車を利用しないなら、電車が空いている時間に乗るようにすることです。
人混みに揉まれることもないので快適に過ごしやすいです。

中でも、朝の7時半~9時を避けた時間帯がおすすめ。
通勤ラッシュを避けるようにすると、比較的車内は空いています。

各駅停車の電車に乗る

2つ目は、電車に乗るとき途中で降りられないプレッシャーがある方は、各駅停車の電車に乗る方法です。
具合が悪くなっても、いつでも降りられる安心感があります。

のどか
のどか

久しぶりに電車に乗るときこそ
各駅停車の電車を利用するのがおすすめ!

出口に近い場所にいる

3つ目は、電車に乗るときは出口に近い場所を確保する方法です。
何かあったら、いつでもすぐに出ていける安心感があります。

のどか
のどか

すぐ降りるなら
そのまま立っているのもいいかも!

誰かと一緒に乗る

4つ目は、できるだけ誰かと一緒に電車に乗る方法です。
何かあったときに助けを求められるので、人によっては電車に対する苦手意識を感じなくて済みます。

家族や気心の知れた友人と共に乗る方法がおすすめです。
一人で乗らないといけないときは、誰かとLINEすると、電車に乗っている時間があっという間と感じることがあります。

イヤホンを用意する

5つ目は、電車の中の音が気になる方は、イヤホンをつける方法です。
好きな音楽を聴くと、緊張感も和らぎます。

また、人目を気にしやすい方は、あえて音漏れしていても良いと感じる曲を聞くのがおすすめです。
長時間、電車に乗っていないといけない方はラジオを聞いても気が紛れることがあります。

小説を用意する

6つ目は、小説を読む方法です。
物語の中に意識を飛ばせるため、近くに人がいてもそれほど気にならないことがあります。

むしろ「続きが気になるからずっと電車に乗っていたい」と感じる方もいるでしょう。
カバンに本を一冊入れておくと、手持ち無沙汰になる場面に大活躍します。

スマホを見る

7つ目は、電車に乗る間スマホを見る方法です。

ニュースを見たり、話題となるトピックをチェックしたりするのも良いでしょう。
電車の中でスマホを見ている方は多いです。そのため、周りから浮くこともありません。

人目を気にしやすい方は、他者から画面を見られても良いと感じるサイトを閲覧する方法がおすすめです。

目的地に着いたときのことを考える

8つ目は、目的地に着いたときのことを考える方法です。
電車に乗っている自分に意識を向けるほど、進み具合も遅いと感じることがあります。


楽しい予定であるほど、ウキウキとした気分にもなれるはず。
少し先のことに意識を向けると、車内にいるときに憂鬱に感じる気持ちを紛らわせます。

まとめ

HSPは電車に乗るのが苦手に感じる方が多いと言えます。
空いている時間帯に乗ったり、スマホや小説を見て気を紛らわせたりするのがおすすめです。

電車に乗れるか不安を感じる方は、誰かと共に乗ることから始めていきましょう。

今回は、HSPが電車が苦手な理由とおすすめの対処法についてご紹介いたしました。
自分に合った対策方法を見つけていきましょう。

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