HSPが暗い部屋にいると落ち着く理由と起こりやすいこととは?

HSP

 

HSPは動揺した時こそ暗い部屋にいると落ち着きを取り戻しやすいです。
しかし、ずっと暗い部屋にいると、ネガティブな気持ちに支配されることがあります。

のどか
のどか

良い方向にも悪い方向にも
影響されやすいかも!

今回の記事では、HSPが暗い部屋にいると落ち着く理由や代わりになるおすすめスポットなどについてご紹介いたします。
ぜひ、暗い部屋にいると起こりやすいことを知りたい方は参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

HSPが暗い部屋にいると落ち着く理由

まず初めに、HSPが暗い部屋にいると落ち着く理由についてご紹介いたします。

自分自身と向き合いやすい

HSPが暗い部屋にいると落ち着く理由の1つ目は、自分自身と向き合いやすくなることです。
気を逸らすものは周りにない・見えない状態のため、気持ちが安定しやすいです。

泣いている時は、何故悲しい気持ちになっているのかを客観的に分析できます。

リラックスできる

HSPが暗い部屋にいると落ち着く理由の2つ目は、緊張がとけることです。
他者の目を気にすることなく、楽な姿勢になれます。

だらっと横になることもできますし、それをとがめる人も近くにはいません。

日中との対比が取りやすい

HSPが暗い部屋にいると落ち着く理由の3つ目は、日中の明るい空間との対比が取りやすいことです。

日中、外で気を遣うことが多いなら、暗い部屋はほっとできる空間になります。
暗い部屋にずっといるなら、その良さもわかりません。



暗い部屋にいると起こりがちなこと


ここでは、暗い部屋にいると起こりがちなことについてご紹介いたします。

動けなくなる

暗い部屋にいると、ずっとそのままでいたくなります。
心地の良い環境に気が済むまで浸りたくなるため、気合を十分に入れないと起き上がれなくなります。

のどか
のどか

やらないといけないことが
たくさんあるのに!

寝てしまう

暗い部屋にいると、眠ってしまうことがあります。
光を通さない環境にいるので、体が寝る準備に入りやすく、まぶたも重くなります。

そんなつもりはなくても、目を閉じてしまうなら、いつの間にか寝てしまう方も多いです。

ネガティブになる

暗い部屋にいると、気持ちが不安定になることがあります。
自分自身と向き合いやすくなる環境から、つい過去のことを考えてしまう方もいるでしょう。

「なんであの時、こんなことしたんだろう……」とネガティブ考え方にハマれば、抜け出せなくなります。中には、泣いてしまう方もいるでしょう。

暗い部屋にいて後ろ向きな考えが浮かんでくるなら、その場から離れましょう。



暗い空間のおすすめスポット

暗い部屋といえば、自室を思い浮かべる方も多いですが他にもあります。
ここでは、暗い空間のおすすめスポットについてご紹介いたします。

映画館

1つ目は映画館です。ほのかに暗い空間が物語に引き込まれやすく、隣に人が座らないなら、自分だけの空間を保ちやすいです。

作品を2時間通して観るなら、充実感もあります。また、休日より平日に足を運ぶ方が人が少ないため、落ち着いて映画を観ることができます。

暗い空間にいても、人の気配、音、映像により、そこまで寂しさを感じることはありません。

むしろ夢中になって、素敵なひと時を過ごせることでしょう。

漫画喫茶

2つ目は漫画喫茶です。明るすぎず暗すぎない印象がある落ち着けるスポットです。

半個室に分かれた空間で漫画を楽しめます。周りの目を気にすることなく、ボーッとしやすいです。
どことなく秘密基地感があるためワクワクします。

個人経営のカフェ

3つ目は個人経営のカフェです。雰囲気が良い、落ち着けるお店が多いです。

ジャズが流れているカフェもあります。一度ネットで下調べしてから行くと失敗しません。
店員に顔を覚えられたくない方は、複数のお気に入りのカフェを見つける方法もおすすめです。

読書をしたり書き物をしたり自分だけの特別な時間が過ごせます。

まとめ

HSPは暗い部屋にいると落ち着きやすいですが、ネガティブな考えが頭に浮かぶこともあります。

映画館、漫画喫茶、個人経営のカフェは、落ち着いて過ごせるおすすめスポットです。
暗いところでも、音、人の気配があるなら、そこまで後ろ向きな感情に引っ張られることはありません。

今回は、HSPが暗い部屋にいると落ち着く理由や代わりになるおすすめスポットなどについてご紹介いたしました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました