【動揺】HSPはテンパりやすい?理由や場面・3つの対処法とは

HSP

HSPでよくテンパってしまう方はいませんか?

冷静でいたいと思いながら、予想外のことが起こり動揺することが多いと困ってしまうでしょう。

今回の記事では、HSPがテンパる理由や場面、対処法についてご紹介いたします。

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HSPでテンパる理由とは

まず初めに、HSPでテンパる理由についてご紹介いたします。

感受性が豊かだから

HSPがテンパるのは、感受性が豊かなことが挙げられます。
繊細であるので、さまざまなものの影響を受けやすく、情報を多くを取り入れるほど動揺することがあります。

他の人がスルーするような出来事も、あますことなく受け取り、引っ掛かりを覚えやすいです。
HSPは自分の中でキャパオーバーを引き起こしたときに、テンパることが多いと言えます。

プレッシャーに弱いから

HSPがテンパるのは、プレッシャーに弱いことが挙げられます。
精神的に負担がかかる状況が苦手で、圧力がかけられると、さらに動揺してしまう悪循環に入りやすいです。

特に、責任感がある仕事を任されたとき「うまくできるかな」「失敗したらどうしよう」とテンパることが多いです。
気を張り巡らせることが多いと、家に帰る頃にはヘトヘトになり、その後何もできなくなるということがあるでしょう。

HSPはテンパる状況が続くと、寝ただけでは中々回復しないほど疲れが溜まりやすいです。

一人になれる時間がないから

HSPは、一人になれる時間がないとテンパることが多いです。
周りに人が、いつもいる状況は神経を尖りやすくさせます。

四六時中、誰か側にいる生活を送る場合、ストレスが溜まりやすいです。
むしろ、HSPは一人の時間を十分に取った方が、動揺する出来事が身に起こってもテンパりにくいと言えます。

HSPがテンパる場面

続いて、HSPがテンパりやすい場面についてご紹介いたします。

急な予定変更

HSPは、急な予定変更があったときにテンパることがあります。
予想が外れてしまうので、気持ちを調整するための時間が必要となります。

特に、直前の予定変更はHSPを動揺させやすいです。
思い詰めすぎると、体調も悪くなることがあります。

やることがたくさんあるとき

HSPは、やることがたくさんあるときもテンパりやすいです。
どれから手をつけて良いかわからなくなりますし、そもそも今日中に終えることができるのか不安な気持ちを抱えます。

また、集中しているときに「ちょっと良い?」と声をかけられることも苦手です。
ストレスが限界に達すると、不意に涙がこぼれてしまうこともあるでしょう。

みんなの前で発表するとき

HSPは、みんなの前で発表する場面もテンパりやすいです。
注目されていると考えるほど、気持ちが昂り、平常心ではいられなくなります。

発表する日が決まったら、ずっとその日のことを考えてモヤモヤすることも多いです。

発表しているとき、場が白けてしまうと、後で思い出して恥ずかしくなることがあります。

周りに頼れる人がいないとき

HSPは、周りに味方がいないと感じたときもテンパりやすいです。
ミスしたとき誰にも頼れず、自分でカバーしなければならないことを考えると不安になります。

弱みを見せてはいけないと、必要以上に強がってしまう方もいるでしょう。
無理をしやすいので、かえってミスが増えることがあります。

HSPがテンパってしまう場合の対処法

ここでは、HSPがテンパってしまう場合の対処法についてご紹介いたします。

テンパっていることを隠さない

HSPがテンパったときこそ、無理に隠そうするのはやめてください。
弱みを見せてはいけないと考えるほど、本来の自分とはかけ離れた不自然な行動を取りやすいです。

また、目的が「テンパっていることがバレないようにする」ことになるので、どこか上の空になりやすいです。

実は、他人に自分の弱みを見せた方が、愛されやすいと言えます。
親しみやすさが湧くので、むしろ応援してくれる人も増えます。

HSPがテンパったときこそ、無理に隠そうとせず、弱音を吐いたり、誰かに協力を求めたりしましょう。

やることをリスト化する

HSPがテンパったときこそ、やることをリスト化してみてください。
多くのやることがあると、何から手をつけて良いかわからずパニックになります。

最初に整理をしておくと、順序立てがしやすくなります。
後はリスト通りにこなせば良いので、テンパる気持ちも次第に落ち着いてくるはずです。

一人になれる場所に行く

HSPがテンパったときこそ、一人になれる場所に行くことが大切です。
周りに人がいる環境では、気持ちを落ち着かせることができません。

一番良いのは自室に避難することですが、すぐには難しい場合もあるでしょう。
出かけ先であるときは、トイレが一人になれる空間と言えます。
5分だけでも一人になれると気持ちも整えやすいです。

HSPがテンパったときこそ、なるべく一人になれる場所に移動してみてください。

まとめ

HSPは感受性が豊かなので、予想外なことが身に起こるとテンパりやすいです。

なるべく一人になれる空間に移動して、気持ちを整えることが大切です。

無理に隠そうとすると、かえって不自然な行動を取りやすくなるので気をつけていきましょう。

今回は、HSPがテンパる理由や場面、対処法についてご紹介いたしました。

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