HSPの限界サイン8つ|辛い時こそ休むことを意識しよう

HSP

HSPに限界サインが表れたら、そのままにせず、自分の体調を優先させることが大切です。
無理すると、後で休んでも回復するのに時間がかかることがあります。

今回の記事では、HSPの限界サインの例についてご紹介いたします。
ぜひ、最近体調が悪いと感じる方は参考にしてみてください。

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HSPの限界サインとは

HSPの限界サインとは、どのような例が挙げられるのでしょうか。

以下、ご紹介いたします。

ネガティブなことが常に頭から離れない時

HSPの限界サインとして、ネガティブなことが常に頭から離れないものが挙げられます。
一日中、モヤモヤした感情に支配されているなら危険度も高いです。

また、どんな嫌な想像が頭に浮かぶことが多いか、突き詰めた上で不安の対象を見つけることが大切です。

例えば、仕事のこと、恋愛のこと、将来のことなどが挙げられます。

朝起きた瞬間から、ネガティブなことを考えているなら、限界が近いと言えます。

涙が勝手に出てくる時

HSPの限界サインは涙が勝手に出てくる時です。
一日の中で、ふとした瞬間に涙が出てくる方は危険度も高いと言えます。

何の前触れもなく泣いてしまうことはありませんか?

これ以上頑張ると限界を迎えやすいです。

好きなものが楽しめなくなった時

HSPの限界サインは好きなものが楽しめなくなった時です。
疲れ過ぎている状態とも受け取れます。

長年続けている趣味も、最近全く手付かずという方は注意が必要かもしれません。

お風呂に毎日入れなくなった時

HSPの限界サインはお風呂に毎日入れなくなった時です。
エネルギーが尽きかけている状態とも言えます。

お風呂に入ると嫌でも明日が来ることが意識されます。

人によってはシャワーに入ること自体、しんどさを感じるようになります。

お風呂に入る行為は、実はエネルギーがいることなので、中々入れない時は限界が近いと言えるでしょう。

「自分はダメだ」と気付いたら責めている時

HSPの限界サインは「自分はダメだ」と気付いたら責めている時です。
自己肯定感が低くなっている状態と言えます。

誰かに悪口を言われたり、威圧的な対応を取られていたりする時に起こりやすいです。

相手が悪い時でも、迷わず自分のせいにしてしまう危うさがあります。

誰とも会いたくない時

HSPの限界サインは、誰とも会いたくない時です。
親しい人の顔も見たくないレベルなら、非常に疲れ切っている状態であると考えられます。

人間不信に陥っている可能性もあるので、無理して人と関わると感情が不安定になりやすいです。

そのため、今は休むことをおすすめします。

また、意識して一人でいる時間を作ると「誰かと一緒にいたいな」と1秒でも思う瞬間が出てくるもので、その時に行動を取るようにしても遅くはありません。

嫌な想像で冷や汗が止まらない時

HSPの限界サインは、嫌な想像で冷や汗が止まらない時です。
現実に起こっていないことでも、あれこれ考えて呼吸が乱れる時は、非常に疲れが溜まっている状態と言えます。

人によっては涙が止まらなくなったり消えたくなったりすることもあります。

この生活がずっと続くと考えると息苦しくなる時

HSPの限界サインは、この生活がずっと続くと考えると息苦しくなる時です。
現状に不満を抱えている気持ちがあることがわかります。

少しならまだしも、思い浮かべるたびに重々しい気持ちになるなら危険度も高めです。
映画や本など、物語の中に入り込める趣味を持つ方法がおすすめと言える場合があります。

まとめ

HSPは自分の限界サインに気がついた上で、適切な対処法を取ることが大切です。
放っておくと、さらに苦しい状況に追い込まれることがあります。

限界サインは無理している時に表れることが多いです。

消えたいとまで考えるなら、今の生き方とは違う新しい選択を考えるのも、一つの手かもしれません。

今回の記事では、HSPの限界サインの例についてご紹介いたしました。

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