HSPが雑に扱われたらどうする?4つの対処法について

HSP

HSPで人と接する時「雑に扱われている」と感じることはありませんか?
他の人と比べてみても、あからさまに適当な対応を取られるなら、モヤモヤした気持ちになります。

今回の記事では、HSPが雑に扱われる理由と対処法についてご紹介いたします。
HSPで周囲の人との関係に悩んでいる方は参考にしてみてください。

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HSPが雑に扱われる理由

まず初めに、HSPが雑に扱われる理由についてご紹介いたします。

他者に合わせることが多いから

1つ目は、HSPはどちらかというと我を通すより、他者に合わせることが多いからです。
いつでも「私はいいよ」「みんなに合わせる」という姿勢を取ることは、雑に扱われることにつながります。

「この人なら、思い通りに動かせそう」と感じた時、ターゲットにされやすいです。
他者に合わせることができるのは優しいからとも言えますが、毎回なら人から舐められやすいので気をつけましょう。

はっきり断れない

2つ目は、頼まれたらはっきり断れないからです。
押しに弱い部分があるので、最終的にいろんなことを引き受けやすいです。

自分の課題は後回しということもしばしば……。
みんながやりたくない役も「してくれるよね」と押し付けられた時、雑に扱われていると感じることがあります。

嫌な時でも笑ってやり過ごす

3つ目は、HSPは気分を害した時、笑ってやり過ごすことが多いからです。

しっかり意思表示をすると雑に扱われにくくなります。
しかし、HSPこそつい空気を読むことを大切にします。

自分の気持ちを押し殺して、笑ってやり過ごすことがある方は注意が必要です。

無意識のうちに自分自身を否定することがある

4つ目は、HSPこそ自分自身を雑に扱っている可能性があるからです。
見下げた態度を取っていると、不思議と他者からも軽く見られてしまうことがあります。

「私なんて……」とよく、口にすることはありませんか。
自信のなさの表れが、自分自身を否定することにもつながります。

HSPが雑に扱われる場合の対処法

ここでは、HSPが雑に扱われる場合の対処法についてご紹介いたします。

自分の意見を持つ

1つ目は、HSPこそ自分の意見をしっかり持つことです。
他者に合わせた生活を送ってきたなら、中々自分で決められないことがあります。

いろんな選択肢がある中で「どれが良い?」と聞かれたら「なんでも良い」はやめて自信がなくても「〇〇が良い」と断言する練習を行いましょう。
自分の意見を言うことができた時、爽快感も味わいます。

嫌な時はしっかり意思表示をする

2つ目は、HSPが嫌な気持ちになった時こそ、しっかり意思表示をすることです。
笑ってやり過ごすなら、雑に扱われやすいです。

真剣に「やめてほしい」という気持ちを伝えていきましょう。
その後、気まずい空気が流れるのではないかと心配する方もいますが、別に良いとは思いませんか?

あなたの気持ちを大切にすることに意識を注いでいきましょう。

気分を害した時は怒ってみる

3つ目は、HSPこそ気分を害した時は怒ってみることです。
誰にでも優しく振る舞うより、時には感情をぶつける潔さを持つことも大切です。

泣いても良いので、本音を打ち明けていきましょう。

怒った後、罪悪感にさいなまれる方もいますが慣れていない行動を取ったがゆえにそう思うだけです。深く気にしなくて大丈夫です。

気分を害した時こそ、目に見える形で表していくと、雑に扱われることも少なくなります。

自分を好きになる

4つ目は、HSPこそ自分を好きになることです。
ありのままの自分でいて良いと感じることは、幸せになるための第一歩と言えます。

自分自身が嫌いであると、不思議と雑に扱われることも増えます。
周囲も、そんな風に接して良いことを学びやすいです。

今すぐには難しいかもしれませんが、自分でできることを一つずつ増やしていくと、自分を好きになりやすくなります。

まとめ

HSPが雑に扱われるなら、自分の意見を持ち、意思表示をすることが大切です。
また、気分を害した時こそしっかり怒ってください。

相手より自分の気持ちを優先していきましょう。

今回は、HSPが雑に扱われる理由と対処法についてご紹介いたしました。

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