HSPが友達を嫌いになる理由とは?対処法4つもご紹介

HSP

HSPで友達を嫌いになることはあるのでしょうか。
嫌味を言われたり、一緒にいて居心地が悪かったりすると、距離を置きたいと感じてしまいます。

今回の記事では、HSPが友達を嫌いになる理由と対処法についてご紹介いたします。
ぜひ、友達との付き合い方に悩んでいる方は参考にしてみてください。

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HSPが友達が嫌いになる理由

まず初めに、HSPが友達を嫌いになる理由についてご紹介いたします。

辛辣なことを言われた

1つ目は、心をえぐるような辛辣なことを言われたからです。
悪意を感じる一言を言われると傷つきます。

「一緒にいると気が滅入る」「考えすぎで生きるの辛くない?」など、ストレートに言われるほどショックを受けやすいです。
嫌いとは、すぐには思えないかもしれませんが、友達とは距離を置きたくなります。

価値観について否定された

2つ目は、自分が大切にしている価値観を否定されたからです。
一方的に悪く言われるほど、消えてなくなりたい気持ちになります。

人生で大切にしている価値観も「つまんない」「くだらない」と一喝されると落ち込みます。

勇気を持って打ち明けたことであるほど立ち直れないほどショックを受けます。

友達と「もう二度と会わない」と心に決める方もいるかもしれません。

嘘をつかれた

3つ目は、信じていた友達に嘘をつかれたからです。
傷付きますし、人間不信気味にもなります。

HSPは些細な嘘でも動揺することが多いです。

例えば「最近、カラオケには行ってない」というエピソードも、嘘とわかるだけで深く傷つきます。

理由もなく嘘をつかれるほど、相手を疑心暗鬼で見てしまうことでしょう。

友達が息を吐くように嘘をつく人であるとわかると、一瞬で嫌いになることがあります。

ぞんざいに扱うことが増えた

4つ目は、友達にぞんざいに扱われることが増えたからです。

「軽く見られている」と感じるほど、友達を嫌いになることがあります。

「待ち合わせにはいつも遅れてくる」「お礼を言わない」「自分の都合で振り回す」というように、いくつかの出来事が重なると限界を迎えやすいです。

不満を口にできないHSPほど、友達を心底嫌いになってしまうことがあるでしょう。

HSPが友達を嫌いになった場合の対処法

ここでは、HSPが友達を嫌いになった場合の対処法についてご紹介いたします。

距離を置く

1つ目は、友達と距離を置く方法です。
関係が近くなるほどに、今まで見えなかった、相手の嫌な一面を目にすることがあります。

毎日と言っていいほど、相手と交流していることはありませんか?
友達との関係性に違和感を感じたときほど、適度な距離を保つようにしましょう。

相手の不満を紙に書く

2つ目は、友達の不満に感じている部分を紙に書く方法です。
口に出せないことを紙に書くと気持ちがスッキリします。

面と向かって言えない汚い言葉こそ、ぜひ吐き出してみてください。
最初は筆が乗らなくても、数分するとスラスラ書ける自分に気がつけます。

「こんなこと思っていたんだ」と自分についても客観視できます。

面と向かって友達に不満を言えない方こそ、ストレス発散につながることでしょう。

相手は自分の思い通りにならない存在であることを再認識する

3つ目は、友達であっても他人は、自分の思い通りにならないことを知る方法です。
無意識にでも「自分の思い通りになる」と期待していると、予想外の対応を取られると動揺することがあります。

うまくいかないジレンマから、相手を嫌いに感じることで自分の心が傷つかないようにすることもあります。

HSPこそ、他者はむしろ何を言うかわからない存在と考えた方が、期待しないことから気が楽になることがあるでしょう。

物事の見方を変えてみる

4つ目は、友達から言われた言葉を意味の通りに受け取らず、物事の見方を変えてみる方法です。

「嫌い」と直接言われると、確かにショックを受けます。
しかし、相手は何かストレスを抱えていて、気持ちをスッキリさせるために、八つ当たりしたと考えると、腑に落ちることがあります。

いろいろと視点を変えると、一つのものの見方により深く傷つくことはなくなります。

一番大切に思っているのはみんな自分と考えた上で、友達の行動の理由を振り返っていきましょう。

まとめ

HSPは辛辣なことを友達から言われたとき、相手を嫌いになることがあります。
無理して付き合うとストレスが溜まりやすいです。

一定の距離を保つことをおすすめします。

相手と離れることでまた違った視点を得られることがあります。

今回は、HSPが友達を嫌いになる理由と対処法についてご紹介いたしました。

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