HSPは悩みを抱えても誰かに相談できない?理由と対処法5つ

HSP

HSPは悩みを抱えても、誰かに相談できないことがあります。
繊細な悩みであるほど、他人に打ち明けるのが怖くなります。

傷つくくらいなら、このままで良いと、一人悩みを抱えたままでいることもあるでしょう。

今回の記事では、HSPは誰かに悩みを相談できない理由と対処法についてご紹介いたします。

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HSPが悩みがあっても誰かに相談できない理由


まず初めに、HSPが悩みがあっても誰かに相談できない理由についてご紹介いたします。

相手に迷惑がかかると感じているから

HSPが相談できない理由として、相手に迷惑がかかると感じていることが挙げられます。
貴重な時間を使い、負担にならないか、気がかりに感じます。

「そんな悩み私に打ち明けないで」と面と向かって言われなくても、迷惑そうにされるだけで立ち直れなくなってしまうでしょう。
HSPは、誰かに負担をかけるくらいなら、自分の胸の内にしまっておこうと感じることがあります。

否定されたら傷ついてしまうから

HSPが相談できない理由として、悩みを話したら馬鹿にされるのではないか不安を感じるというものがあります。
真剣に打ち明けた話も、鼻で笑われると傷つきます。

真面目なアドバイスを期待していたのに「へぇ」「それで?」とニヤニヤ顔で対応されると、ショックを受けることでしょう。
具体的なエピソードを話した後「思い込み激しいね」と軽くあしらわれると、落ち込んでしまいます。

場合によっては、もう立ち直れなくなるほど心に傷を負うこともあるでしょう。
HSPは悩みを打ち明ける前より傷つく展開を避ける傾向があります。

誰かに話を漏らされる心配があるから

HSPが相談できない理由として、秘密で話した悩みも、誰かに漏らされる心配があるというものがあります。
人の口に戸は立てられぬということわざもあるくらいです。

念を押しても、結局誰かに話を漏らされた経験はありませんか?

恋愛の話だったり、性格の悩みだったり、内容がデリケートなものほど激しく落ち込んでしまいます。

HSPは、他人の行動は縛れないとわかっているからこそ、誰かに悩み相談をするのを躊躇うことがあります。

結局は自分一人で悩みを解決しないといけないから

HSPが相談できない理由として、結局、最終的にどうするか決めるのは自分自身だからというものがあります。
聞き手が代わりに自分の人生を歩むことはできません。

むしろ、第三者の意見を聞くと今以上に混乱するのではないかと考えてしまうこともあります。
そのため、HSPは悩んでも誰かに相談できないと感じることがあります。

HSPが誰にも相談できない場合の対処法


ここでは、HSPが誰にも相談できない場合の対処法についてご紹介いたします。

相手の気持ちを考えられる自分を肯定する

まず初めに、悩みを聞く側の気持ちを考えられる自分を肯定することです。

感情の赴くまま相談する方も多いので、ある意味冷静な対応が取れている状態と言えます。

動揺している時でも「ちょっと待って」としっかりストップがかけられる方です。

相談できない自分を悪い方向に考えずに、良い方向に受け止めていきましょう。
HSPこそ、小さなことでも自分を肯定する習慣を持ってみてください。

自分と似た悩みを持つ方を見つける

人に相談できない場合の対処法として、自分の悩みをネットで検索にかけて該当するページを探す方法があります。
どんな悩みでも似た気持ちを抱えている方は見つかるもので「悩んでいるのは自分一人だけではない」という事実が救いになります。

質問サイトがヒットすると、具体的な回答がついていることが多いです。
見ているだけでも、誰かに悩みを打ち明けた気持ちになることができます。

SNSで検索すると、より一層、自分の悩みに近いユーザーを見つけることもできます。
HSPは視野を広げるためにも、ネットを介して同じ悩みを持つ方を見つける方法がおすすめです。

ネットを介して相談できる相手を見つける

人に相談できない場合の対処法として、ネットを介して相談できる相手を見つける方法があります。

リアルの友達に悩みを打ち明けると、一歩間違えると知り合いにバラされて、気まずい思いすることもあるでしょう。
その点、ネットなら匿名で悩みを話せるので安心です。

老若男女問わず、幅広い世代の方に悩み相談が行えます。

また、相性が合わないと感じたら、距離を置くことも簡単です。
場合によっては24時間、いつでも相談相手が探せるので心強いと感じられます。

悩み相談がなかなかできないHSPこそ、ネットを通じて相談相手を見つける方法がおすすめと言えます。



自分自身が悩み相談に乗る

誰にも悩みを打ち明けられない方こそ、自分自身が悩み相談に乗る方法もおすすめです。

のどか
のどか

どういうこと?と
思った方も多いですよね

自分の悩みを、友達が相談してきたらどんな回答をするかというイメージを持つとわかりやすいかと思います。

それを一人二役で「相談する側」「回答する側」をこなす方法です。

自分自身に相談する訳なので、傷つく言葉をかけられる心配もありません。
実は、今一番言われたい言葉をピンポイントで自分に伝えられる方法でもあります。

メモアプリに、相談したい内容を書いて、その後に回答する側として、アドバイスしたい内容を書いてください。

悩んでいることについても客観視できるので、冷静な対応が取れるはずです。

しかし、のめり込みすぎると、混乱しやすくなるため注意が必要です。
誰にも相談できないHSPこそ試してほしい方法です。

尊敬する人はどんなアドバイスをくれるか考える

尊敬する人を思い浮かべ、相手に相談したらどんなアドバイスをくれるかシミュレーションする方法もあります。
対面しなくても、その人から、ありがたい助言をもらう感覚が味わえます。

HSPは、想像する力が得意な方も多いので、尊敬する人の回答もこれだろうとするものを見つけやすいです。

相手のことを深く考えられるため、より一層好きな気持ちも増すことがあります。

今までにない解決策が頭に浮かぶことがあるので、一つのことで深く悩んでいる方こそ、ぜひ試してみてください。

まとめ

HSPは誰かに悩み相談ができないということがあります。

そんな時は、ネットで相談できる相手を探したり、自分自身が悩み相談に乗ったりするという方法もあります。

ぜひ、自分に合った対処法を見つけてみてください。

今回は、HSPが誰かに悩み相談できない理由と対処法についてご紹介いたしました。

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