【共感力】HSPの強みとは?長所・優れているところを10つご紹介

HSP

今回の記事では、HSPの強みになるものと、見つけ方についてご紹介いたします。

お悩みさん
お悩みさん

傷つきやすくて疲れる……

のどか
のどか

動揺することが多いと毎日が辛く感じるよね

HSPの強みになるものをしっかり知ることで、息苦しい世の中を歩みやすくなります。

他にも……

・就活に役立つ
・自分に合う仕事が見つかりやすくなる
・人間関係の立ち回り方がわかりやすくなる
・自信がつきやすくなる

ぜひ、HSPの長所を知りたい方は参考にしてください。
 
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HSPの強みになるものとは

早速、HSPの強みになるものについてご紹介いたします。

相手の気持ちになって考えられる「共感力」

HSPは相手の気持ちを、まるで自分のことのように深く感じる、共感力が備わっている方も多いと言えます。

友達が泣いたら、感情が伝染したように涙を流す方も見られます。
相手と自分が同化する感覚を覚える方もいるでしょう。

共感力が高いと「優しい」「思いやりがある」印象を持たれやすいです。相談役に任されることも多いと言えます。

共感力を必要とする仕事としては、カウンセラー、セラピスト、保育士などが挙げられます。

自分にとって良いものがピンとわかる「直感力」

HSPは、直感力が磨かれている方が多いと言えます。

新たな物事に出会うと、今までの人生の経験を照らし合わせた上で瞬間的に、良いか悪いか判断できます。
その時点で、明確な理由では断定できません。しかし、後から考えてみるとあながち外れていないことも多いです。

良いか悪いかの枠を外れた上で、あれこれひらめきを持つ方も多いでしょう

敏感な性質を秘めているからこそ、自分にとって良いものが直感でわかります。
直観力を必要とする仕事としては、デザイナー、商品企画、占い師などが挙げられます。

素の自分が出せる「リアクション力」

HSPは嬉しいことや悲しいことが起こると、感じている気持ちが顔や態度に表れる方も多いと言えます。

嬉しいことがあるならポーカーフェイスを気取ってもついにやけてしまったり、他者が物陰から急に姿を現すとすごく驚いたりすることがあるでしょう。

素の部分が見えるからこそ「嘘はつかなそう」としたイメージを持たれやすいです。
リアクション力を必要とする仕事としては、動物園や水族館の飼育員、カメラマンなどが挙げられます。

「気付く力」により事前にミスを防げる

HSPは、違和感を見抜く力が長けている方も多いと言えます。
正しくないポイントにモヤモヤした感情が反応します。

そのため、仕事のミスも事前に防ぎやすいです。時には助言を伝える立場として、ありがたい存在に思われます。
気付く力を必要とする仕事としては、すべての職種が当てはまると言えますね。

物事をあらゆる方面から見る「視野が広い」こと

HSPは、一つの物事もあらゆる角度から見る方が多いと言えます。
つい、素通りしてしまうような部分も「なんだか気になる」の追求心を持ち合わせています。

深みがある意見を伝えたり、唯一無二のアイデアを口にしたりすることもあるでしょう。
視野が広いことを必要とする仕事としては、すべての職種が当てはまると言えますね。

トラブルを回避できる「危険を察知する能力」

HSPは、周りの状況を敏感に察知して危険を察知する能力が長けている方も多いと言えます。

苦手な人がそばに来た時こそ、モヤモヤした気持ちが危険信号を示すこともあるでしょう。
道を歩いている時に、いち早く自転車・自動車の存在に気が付くことがあります。

行動に移すかは二の次として、トラブルに対処するための心構えが素早く取れる方です。
人間関係で活かしやすいスキルとなります。正しく活かせば、自分にとって苦手な人がわかり、距離を置くことができます。

芸術センスを磨ける「想像力」

HSPは想像することが好きな方も多く、個性的なアイデアを生み出すことがあります。
自分の中では普通と思っていた意見こそ、独自性が感じられることがあります。

HSPはものづくり、創作系の趣味にも夢中になって取り組みやすいです。
想像力を必要とする仕事はデザイナー、クリエイター、芸術家などが挙げられます。

心を揺さぶるストーリーに涙する「感受性の豊かさ」

HSPは、映画や小説に触れる時、主人公に感情移入してしまうことがあります。行動やしぐさに心を動かされやすいです。

ハラハラドキドキの展開には手に汗握り、心揺さぶる場面では涙が止まらなくなることもあるでしょう。
感受性が豊かな部分を活かせる仕事は、アーティスト、クリエイター、芸術家などが挙げられます。

相手に影響を与えられる「境界線の薄さ」

HSPは共感力が高いがゆえに相手と自分が同一化する感覚を覚える方もいます。

境界線が薄く、影響を受けやすい一面がありながら、与える側にも位置しやすいです。
相手と向き合う時間が長いほど、何気ない一言でも良い影響を与えられる場合があります。

境界線の薄さを活かせる仕事は、人の心や体をケアする職種が挙げられます。

人生に深みを見いだせる「敏感さ」

HSPは敏感な気質に悩む方も少なくありません。
しかし、繊細な性質こそ、HSPの最大限の強みになると言えます。

目に見えるものだけが真実とは限らない世の中で、敏感な性質は人生を豊かにする上で役立ちます。
みんながなんとなく思っていることを言葉にして表すことにも喜びを感じられることでしょう。

受け取る情報量が多いなら、何らかの形で外に出す機会を多く取ると心のバランスも保ちやすいです。
繊細さをマイナス面として受け取るのではなく、プラス面として役立てていきましょう。

HSPの強みになるものの見つけ方

HSPが個人に当てはまる強みになるものがわかると自信もつきやすいです。

ここでは、HSPの強みになるものの見つけ方についてご紹介いたします。

子どもの頃楽しかった思い出を振り返る

幼少期を振り返ると、何をしている時に生き生きしていたかわかります。

心が素直に「楽しい」と反応している時のエピソードを探ってみてください。

人によっては「絵を描いている時が楽しかった」記憶が思い浮かぶ方もいるでしょう。
上記の場合、芸術的なセンスが強みになる場合があります。

また「妹、弟と一緒にいる時が楽しかった」と感じるなら、さらに物事を掘り下げてみるのがおすすめです。
「勉強を教えた」「遊び相手になった」部分に喜びを感じた場合、人に何かを伝授することが自分の強みになる場合があります。

幼少期の自分を振り返ると、強みを知るためのヒントを見つけやすいです。

褒められた経験を分析する

これまでに褒められた経験を分析することで、自分の強みになるものが見つかることがあります。

「優しい」「センスがいい」「自分から挨拶できる」「面白い」など人によってもさまざまなワードが挙げられます。
何かを成し遂げたことから、日常的なものまで、褒められた経験を振り返っていきましょう。

他人が関わっているエピソードは根拠があることから、強みになるものを探すのに役立ちます。

また「すごい」と褒められ慣れていることは、思い出を振り返る中で、自然すぎて忘れていることも多いです。
丁寧に振り返りすぎても思い出せないので、お風呂時間などボーッとする時に考えてみるのも良いでしょう。

まとめ

HSPこそ、自分の強みとなるものを知ることが大切です。
自分に合う仕事を見つけやすく、自信をつけるための一歩が踏み出せます。

今回は、HSPが強みになるものと、見つけ方についてご紹介いたしました。

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