HSPが運動するメリット!おすすめの運動方法4つと注意点も解説

HSP

HSPでダイエットや健康のために、運動しようか迷っている方はいませんか?
三日坊主になると凹むので、できるだけ続けられそうなものはあるか、気になる方もいるでしょう。

今回の記事では、HSPが運動に取り組むメリットやおすすめの運動方法、運動するときの注意点についてご紹介いたします。

この記事を読むのにおすすめな人

  • HSPが運動に取り組むメリットを知りたい方
  • HSPにおすすめの運動方法が知りたい方
  • 運動するときの注意点を知りたい方
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HSPが運動に取り組むメリット

まず初めに、HSPが運動に取り組むメリットについてご紹介いたします。

今に集中できるので嫌なことを考えにくい

HSPが運動に取り組むメリットの1つ目は、今に集中できるので嫌なことがあまり頭に浮かばないことです。
ボーッとする時間があるほど、ネガティブな方向に物事を考えやすくなります。

一日の中で過去や未来のことを考えて、落ち込んでしまうことがよくある方こそ、運動するのがおすすめと言えるのかもしれません。

運動は今に集中できるので、あれこれ考える隙を作らず、心の平穏を保ちやすいです。

それでも考えてしまう時は、もう少し激しい運動方法が自分に合っていると言えます。

達成感が得られる

HSPが運動に取り組むメリットの2つ目は、達成感が得られることです。

目標を設定してクリアすると自信がつきます。

「運動を毎日5分する」でもOKです。

なお、実際に痩せたり筋肉がついたりするとモチベーションも上がりやすいです。

自分を律せた事実に誇らしさを感じて、他の物事にもチャレンジしたくなります。

HSPが運動するなら?

ここでは、HSPにおすすめの運動方法についてご紹介いたします。

ダンス

HSPにおすすめの運動方法の1つ目はダンスです。
自分を表現できて、ストレス発散にもつながります。

HSPこそ、自宅で好きな音楽に合わせて体を動かすのがおすすめです。

誰にも見られていないため、そこまで気恥ずかしさも感じません。

YouTubeなどでダンスをしている人の真似をするだけでも楽しいです。
開始直後はぎこちなくても数分もしたらノリノリで踊れます。

のどか
のどか

本当に楽しいです(体験談)

縄跳び

HSPにおすすめの運動方法の2つ目は縄跳びです。
自宅で手軽にできるので、続けやすいという特徴があります。

跳ぶ回数を事前に決めておくと、クリアした時、達成感にも満たされます。
音楽を聴きながら取り組むと、楽しく運動が行えることでしょう。(ワイヤレスイヤホンなどを使う時は、落下に気をつけてください。)

のどか
のどか

私は縄跳びの紐がないバージョンを使って運動しています

始めるまでがだるくても、1〜2回跳ぶと、10回まで跳ぼうという挑戦欲も湧いてきます。

ヨガ

HSPにおすすめの運動方法の3つ目はヨガです。
激しい動きは必要なく、どちらかというとマイペースに取り組めるのが魅力です。

日頃のストレス解消にも役立つかもしれません。
ヨガは体を労る運動方法とも言えるでしょう。

ウォーキング

HSPにおすすめの運動方法の4つ目はウォーキングです。
自分のペースで歩くと、良い気分転換になります。

単調の揺れにより、良いインスピレーションも浮かびやすくなります。

のどか
のどか

ネガティブなことも考えにくいよ!

ウォーキングをする場合、時間帯は朝方を狙うと、ばったり誰かと顔を合わせることも少ないです。

HSPが運動するときの注意点・ポイント

ここでは、HSPが運動するときの注意点・ポイントについてご紹介いたします。

無理しない

1つ目は、何よりも無理はしないことです。
頑張りすぎると体を壊す場合があるので、何事も程々が一番です。

特に運動を始めたばかりの頃はやる気が高まっているため、限界にも挑戦したくなります。
無理せず、運動を楽しむことを意識していきましょう。

人の目が気になる場所でしない

2つ目は、HSPが運動する場合、人の目が気になる場所を避けた方が、はかどりやすいということがあります。
誰かに見られていると感じる場所では、集中できず結局続かないということがあります。

人目が気になる方は、運動は家の中でできるものを選ぶのが良いでしょう。
また、外でする場合、朝方を選ぶなど、人が少ない時間帯を狙うのがおすすめ。

運動の楽しさがわかってきた頃、人目がある場所や時間帯を選ぶようにしてみるのも良いかもしれません。

続かなくても気にしない

3つ目は、運動が続かなくても気にしないことです。
「毎日続けないと……」という強迫的な気持ちがあると、プレッシャーから運動するのがストレスになります。

HSPはゆるく運動をする方が合っていることが多いです。

できるだけ、気楽な気持ちで取り組むようにしましょう。

1分だけでもしてみる

4つ目は、運動したいけどやる気がない時こそ1分だけでも取り掛かってみることです。
ハードルを低く持った方が、心理的負担も重くのしかかりません。

お悩みさん
お悩みさん

1秒でもいいですか?

のどか
のどか

もちろん!

気持ちが乗ってきたら5分、10分と数字を増やしてみてください。
いつのまにか運動にどっぷり楽しんでいる自分に気がつけることでしょう。

まとめ

HSPが運動する場合、ゆるく取り組むことが大切です。
厳しさを重視しても、長い目で見ると続かないことが多いです。

「運動のやる気がない時こそ1分だけ取り掛かる」というように、ハードルを低く持つ方法も運動を続けるためのコツと言えます。

今回の記事では、HSPが運動に取り組むメリットやおすすめの運動方法、運動するときの注意点についてご紹介いたしました。

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