【HSP】旅行すると疲れやすい!快適に過ごすための対処法7つ

HSP

HSPで、旅行するのは好きだけど、思い出を振り返った時、疲れている場面が強く印象に残ることはありませんか?
快適に過ごすためには自分のペースを守った上で、旅先を回ることが大切です。

のどか
のどか

実は計画立てている時が
一番楽しいことも

今回の記事では、HSPが旅行に行くと疲れやすい理由と対処法についてご紹介いたします。

ぜひ、旅行を思い切り楽しみたい方は参考にしてみてください。

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HSPが旅行に行くと疲れやすい理由

まず初めに、HSPが旅行に行くと疲れやすい理由についてご紹介いたします。

シミュレーションが止まらなくなる

HSPは起こってもいないことを考えて、疲弊しやすいです。

旅行に行く時、何かトラブルが起こらないかと考えを巡らせて、出発しないうちから疲れてしまうこともあるでしょう。
場合によっては「道に迷って遭難したらどうしよう」というように最悪の場面になることも想定しておきます。

場面ごとに動揺しても冷静でいられるように、あらゆる可能性を頭の中で考えていきます。

慣れない土地に足を運ぶから

住み慣れない、未知の土地に足を運ぶため、HSPは旅行すると疲れやすいことがあります。
国内旅行であっても異国の地に足を踏み入れている感覚を覚えます。

慣れない土地=緊張要素がたくさんあるもの。
旅行先では、疲れているはずの夜でさえ、中々眠れないという方も多いのではないでしょうか。

HSPは旅行を終えた後、家で十分休んだ時にやっと「旅行が楽しかったな」と思い出を振り返る余裕が出てくることがあります。

同行者に気を遣いやすい

HSPは一緒に旅行する相手に、迷惑をかけてはいないか、必要以上に気を遣ってしまうことがあります。
具合が悪くなるなら予定通りにスケジュールが進まなくなるので申し訳なさを感じることがあるでしょう。

同行者の顔色を伺い過ぎると、旅行することを純粋に楽しめなくなります。

休みたくても本音が言えない

HSPは他者を優先するあまり、自分の気持ちを押し殺してしまうことがあります。
旅行中、一旦休憩をはさみたくても、同行者が疲れていない場合、じっとそのまま耐えることがあります。

旅行から帰ってくる頃には、心身ともに消耗しきっていることもあるでしょう。

もう誰かと旅行に行くのは懲り懲りとまで考えることもあるかもしれません。

HSPにとって本音を言えない相手との旅行は我慢の連続となります。

HSPが旅行に行く時の楽しい場面

ここでは、HSPが旅行に行く時の楽しい場面についてご紹介いたします。

午前中

HSPが旅行に行く時の楽しい場面は、午前中です。
エネルギーも満タンであることが多いので活動的に過ごせます。

午後からは「辛い」「疲れた」と感じることも多くなります。
HSPこそ、午前中が一番アクティブに過ごせる瞬間です。

自身の好きな場所に訪れた時

HSPが旅行に行く時の楽しい場面は、前々から行きたかった観光スポットに訪れた時です。
たとえ疲れていても、元気がもらえます。

例として、好きな映画のロケ地、ここでしか手に入らないご当地グッズが売っているなど趣味に関連した場所は心躍ります。
雰囲気が良い場所、景色が最高なところも、HSPにとってお気に入りスポットになるはずでしょう。

HSPこそ、好きなものの前では疲れた気持ちも吹き飛んでしまうので、後半に行く予定を入れておくのも良いかもしれません。

同行者と意見が合った時

旅行を行く相手と意見がピタリと合った時です。
「心の友!」というように嬉しさもピークに達します。

限られた時間の中、どの観光スポットが見たいかで意見が合うなら嬉しさもひとしお。
ご当地グルメを食べた時、味の感想が一緒ならテンションも上がります。

気を遣う必要もなく、ありのままの自分をさらけ出せることに満足します。

HSPが旅行に行く時の対処法

ここでは、HSPが旅行に行く時、快適に過ごすための対処法についてご紹介いたします。

複数人の旅行は避ける

大人数での旅行は避けることです。
いろんな人に意識が向きやすく、なんといっても心休まる暇がありません。

同行者の一人が機嫌が悪くなるなら、その場で消えたくなるほど居心地も悪くなります。
振り回されている感覚をダイレクトに味わうこともあるでしょう。

HSPは複数人での旅行はなるべく避けるようにしてください。

一人旅、または二人旅に限定する

一人旅、もしくは気の合う人と二人で旅行することです。
最小限の人数で行動するなら、意識も分散しにくいです。

過度に気を遣う必要もないので、疲れにくい特徴があります。間違っても嫌い・苦手に感じている人とは旅行にはいかない方が良いでしょう。

HSPはのんびりと楽しめる旅行が性に合っています。

同行者に自身の体質を打ち明けておく

HSPが快適に旅行をしたいなら、同行者に自身の体質、悩みを打ち明けておきましょう。
配慮してもらえる期待がありますし、トラブルが起きた時でも言わないよりかは気持ち的にも楽です。

「人混みは苦手だから人気スポットに行くなら時間をずらしてほしい」など、要望もきちんと伝えることが大切。
曖昧であるほど、相手には真意が伝わらない可能性があります。

HSPは悩みを一人で抱えるほど体調を崩しやすいことがあるので、同行者にはしっかり伝えておきましょう。

着慣れた服をコーディネートに取り入れる

旅行に着ていく服は、着慣れたものを選んでください。
全身おろしたての服を着ていくなら、服の素材や着心地に気を取られて観光に集中できない場合があります。

中には「似合っているかな」という考えにとらわれ過ぎてしまうことがあるでしょう。

HSPこそ、旅行に行くなら一度は着たことがある服、かつお気に入りなコーディネートを選んでみてください。

手元にあると安心するものを持っていく

HSPこそ「これがあると安心できる!」としたアイテムを旅行に持っていきましょう。
不安になっても心強い味方となってくれます。

人によっては、小説、音楽プレーヤー、ゲーム機、お守りなどが挙げられることでしょう。
夜、寝れない方は愛用している枕を持っていくのも良いかもしれません。

旅行の荷物の中に安心するもの忍ばせておくと、未知の場所でも落ち着いていられます。

行きたいスポットを作る

旅行に行く目的をわかりやすく作る方法です。
惰性で立てた計画なら途中で「家にいればよかった」と後悔することがあります。

HSPこそ、自分が観光したいおすすめスポットをいくつか挙げてみてください。
実際に訪れた人の感想をネットで調べる方法も、選ぶ上で参考になります。

休憩はこまめに取る

HSPは旅行に行く時は、こまめに休憩を取ることが大切です。
慣れない土地に訪れるなら、少し歩いただけでも疲れてしまいやすいです。

ベンチで休んだり、カフェでお茶をしたりする時間を作りましょう。
少し休むと、また観光地を回ろうとする気力も湧きあがります。

まとめ

HSPが旅行をする時は、疲れることを見込んだ上で自分に合った対策を取ることが大切です。
同行者の目線を意識するより、自分優先の行動を取っていきましょう。

無理しているなら旅行すること自体トラウマに残ることがあります。

今回は、HSPが旅行に行くと疲れやすい理由と対処法についてご紹介いたしました。

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