とにかく辛い…HSPが部活を辞めたい理由と対処法7つ

HSP

HSPで、部活を辞めたいと感じる方はいませんか?

練習がきつかったり、人間関係のトラブルがあったりするときは、モチベーションも上手く保つことができません。

のどか
のどか

何もおかしなことではないよ

今回の記事では、HSPが部活を辞めたいと感じる理由と対処法についてご紹介いたします。

この記事を読むのにおすすめな人

  • 部活を辞めたい方
  • HSPで部活を辞めたいと感じる理由が知りたい方
  • 部活を辞めたい場合の対処法が知りたい方
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HSPが部活を辞めたいと感じる理由

まず初めに、HSPが部活を辞めたいと感じる理由についてご紹介いたします。

人間関係が辛い

HSPは部活で人間関係が辛いとき、辞めたいと感じることがあります。
ソリが合わない人がいたり、陰で悪口を言われたりすると、やる気を維持できません。

特に、肩身が狭い思いをしているときこそ「自分がいなくなれば良い」と考えることがあるでしょう。
人間関係がうまくいっていないと、HSPは好きで始めた部活も楽しくないと感じることがあります。

プレッシャーがある

HSPは部活を通してプレッシャーを感じる機会が多いと、辞めたくなることがあります。
失敗は許されないという緊迫した状況が苦手な傾向があります。

寝ても覚めても部活のことを考えているようでは、鬱々しい気持ちにもなりやすいです。
プレッシャーに耐えられないと、HSPは部活を辞めたいと感じることがあります。

自分の時間が欲しい

部活が忙しく、なかなか一人になれないHSPこそ、不意に辞めたくなることがあります。
気持ちを落ち着かせるために、一日のうちで一人になれる時間を十分に確保したいと感じる方も多いと言えます。

人といると多かれ少なかれ気を遣い、ありのままの自分でいられないことも多いです。
また、勉強をするための時間も十分に取れないことがあります。

大人数の部活である場合、辞めたいと感じる頻度も高くなりやすいと言えます。

自分の身にならないと感じている

HSPは部活を通して「自分の身にならない」と感じたとき、辞めたいと思うことがあります。
楽しい気分にならなかったり、方針に共感できなかったりすると、やる気を保つことができません。

部活中、ぽっかり心に穴が空いたような気分になる方は注意が必要です。
HSPこそ惰性で続けているような部活に、このままで良いのか疑問を抱くことがあります。

HSPが部活を辞めたい場合の対処法

ここでは、HSPが部活を辞めたい場合の対処法についてご紹介いたします。

辛い気持ちを信頼できる人に伝える

部活をしていて辛いと感じる気持ちを、信頼できる人に打ち明けることです。
自分一人で抱えていると、限界が来てどこかでぽっきり心が折れることがあります。

また、部活仲間に話すより、他コミュニティの方に打ち明けると、話を漏らされる心配も少ないです。
「辛い」「辞めたい」と、涙を流しても良いので本音をぶつけてみてください。

気持ちを吐き出した後、また違った目線から物事を見られる場合があります。

辞めた後の自分を想像してみる

悩んでいるHSPこそ、部活を辞めた後の自分の姿を想像する方法もおすすめです。
何も計画していないと、空虚な日々を過ごす自分が頭に浮かぶこともあります。

バイトをしたり、塾に通ったり、明確にしたいことがあるときは、部活を辞めるのに適していると言えるのかもしれません。
また、部活を辞めた後の自分を想像するだけで、気持ちが楽になれることもあります。

部活を一日休んでみる

部活をサボったことがない方こそ、一日休んでみることもおすすめします。
神経を張り巡らせているHSPこそ、休息を取る時間も必要です。

また、初めて自分で決めた選択として、清々しい気分を味わうこともあるかもしれません。

すぐに部活を辞めるという決断を出すのではなく、自分の心を楽にさせる方法を取るようにしましょう。

部活を辞めた身近な人を参考にする

中々、行動に移す勇気がないHSPこそ、実際に部活を辞めた身近な人を参考にする方法もおすすめです。
手順や流れ、辞めた後の気持ちなどについて知れるので、勇気をもらえることがあります。

実際に話してみて、HSPが不安に感じている気持ちを打ち明けるのも良いでしょう。
相手が前向きな気持ちでいるほど、辞めた後の未来についても明るく見えることがあります。

本当にしんどい時は辞める

部活のことを考えるだけで鬱々しい気持ちになる方は、潔く辞めることも大切と言えるかもしれません。
このまま我慢して通い続けると、健康に悪影響を及ぼすことがあります。

限界を超えると、燃え尽きてしまうこともあるでしょう。
HSPで部活が辛い方こそ、いつでも辞める選択肢があることを、頭の片隅に入れておくようにしてください。

自分の意思で部活を辞める覚悟を持つ

HSPが部活を辞めるとき、何かを参考にしても良いですが、最終的には自分で覚悟を持ち、決定するようにしましょう。
誰かが言ったからといって、その通りにしても、最後に責任を取るのは自分自身です。

思ったような結果にならなかったときこそ誰かのせいにできます。
一時的に溜飲を下げることはできますが、時間が経つとモヤモヤとした感情も湧き上がります。

自分で責任を持ち決めたことなら、どのような選択でも後悔することがありません。

空いた時間で部活のことを考えるなら何かに集中する

HSPが部活を辞めた後、ついあれこれ考えてしまう場合、何かに集中することです。
今に没頭しているときは、ネガティブなことを考えなくて済みます。

集中することは、勉強、趣味、前からしたかったことなど、何でも構いません。
ネガティブなことを考えてしまうループに入ったら、とにかく何かに集中するというようなルーティンを作ると、心の平穏も保ちやすいです。

まとめ

HSPが部活を辞めたいのは、人間関係が辛いなどの理由が関わっていることがあります。

気持ちが限界という方こそ、いつでも辞められる選択肢があることを頭の片隅に入れておくようにしてください。

また、身近な部活を辞めた人を参考にすると勇気を貰えることがあります。

今回は、HSPが部活を辞めたいと感じる理由と対処法についてご紹介いたしました。

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