HSPに昼寝はおすすめ?心地よく寝るためのポイントも解説

HSP

HSPで昼寝をするという方はいませんか?

午後を乗り切るためにも仮眠を取ることは大切です。

しかし、HSPで昼寝をすることに罪悪感を覚える方もいます。

今回の記事では、HSPが昼寝をするときに起こりがちなことと、昼寝をするために押さえておきたいポイントについてご紹介いたします。

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HSPに昼寝はおすすめ?

刺激に弱いHSPこそ、昼寝をするのがおすすめと言えます。
たとえ数分であっても、気持ちが引き締まります。

特に、昨日の夜、中々寝付けなかった方におすすめです。
午後を乗り切るためにも、休めるときにしっかり仮眠をしておいた方が良いです。

HSPが昼寝をするときに起こりがちなこと

ここでは、HSPが昼寝をするときに起こりがちなことについてご紹介いたします。

罪悪感を抱きやすい

HSPが昼寝をするときに起こりがちなことは、罪悪感を抱きやすいことです。
このまま寝ても良いだろうかと、良心が痛むことがあります。

「世の中の人は、みんな起きているだろう」と考えると、申し訳ない気分になることがあります。
また、罪悪感を抱くと、中々眠りにつきにくくなるというデメリットがあります。

昼寝が長くなる

HSPが昼寝をするときに起こりがちなことは、長時間寝てしまうことです。
一度寝てしまうと、あまりの心地よさに、つい昼寝が長くなることがあります。

このままずっと起きたくないという、ジレンマを抱えることもあるでしょう。
数分と決めた昼寝も、時間を延長したくなります。

頭がスッキリしやすい

HSPが昼寝をするときに起こりがちなことは、頭がスッキリしやすいことです。
短時間であっても仮眠を取ると、午後の業務も集中して行えることがあります。

頭のゴミがなくなる感覚をおぼえる方もいるでしょう。
HSPこそ、できるだけ昼寝はした方が良いと言えます。

HSPが昼寝をするために押さえておきたいポイント

ここでは、HSPが昼寝をするために押さえておきたいポイントについてご紹介いたします。

一人になる

1つ目は、できるだけ周りに人がいない環境で昼寝をすることです。
監視の目がある状況では、HSPはぐっすり眠れないことも多いです。

自分だけのお気に入りの場所を見つけていきましょう。
一人になることで、周りに対して張っている警戒心も解くことができます。

寝ようとは考え過ぎない

2つ目は、昼寝をしようとは考えすぎないことです。
場合によっては、プレッシャーになり、かえって寝つきが悪くなることがあります。

眠れたらラッキーと楽に考えていきましょう。

HSPは精神的な重圧を手放した方が、昼寝がしやすくなると言えます。

目をつぶっているだけOKと考える

3つ目は、眠ることを目標とせず、何なら目をつぶっているだけでOKと考えることです。
昼寝をすることを重視すると、達成できなかったときにガッカリします。

昼寝が無理なら、目をつぶってボーッとするだけでもOKです。
視覚に気を取られるものがないほど、楽にいられます。

昼寝をすることが難しい場合、できる範囲で、リラックスした姿勢でいましょう。

片耳だけ耳栓をする

4つ目は、片耳だけ耳栓をして昼寝をすることです。
雑音が耳に入ってくると、気が削がれることがあります。

両耳耳栓をすると、周りの状況が確認できず、HSPこそむしろ不安になってしまうことがあります。
耳栓を片耳につけるだけでも雑音が聞こえにくくなるので、昼寝をすることに集中できます。

タイマーをかける

5つ目は、昼寝後スッキリ起きられるようにタイマーをかけることです。
昼寝をすることにのみ集中できるメリットがあります。

また、寝坊することも防ぎやすいです。

ぜひ、スマホアプリ等を使って、タイマーをセットしておきましょう。
また、タイマー音は小鳥のさえずりなど心地の良い音を選ぶと、快適に目覚めやすいです。

まとめ

HSPは昼寝をした方が、午後からのパフォーマンスも良好になると言えます。

また、寝ようと考えすぎると、かえって目が覚めてしまうことがあるので気をつけましょう。

昼寝をするときは、片耳だけ耳栓をしたり、タイマーをセットしたりするのがおすすめです。

今回は、HSPが昼寝をするときに起こりがちなことと、昼寝をするために押さえておきたいポイントについてご紹介いたしました。

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