【泣く】HSPは夜になると落ち込みやすい?6つのおすすめ対処法

HSP

HSPで夜になるとつい落ち込んでしまう方はいるでしょうか。
あれこれ考えが巡ると気持ちが不安定になり、感極まると泣いてしまう方もいるのではないでしょうか。

のどか
のどか

夜は魔物……

今回の記事では、HSPが夜になると起こりがちになること、対処法についてご紹介いたします。

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HSPが夜になると起こりがちなこと

ここでは、HSPが夜になると起こりがちなことについてご紹介いたします。

嫌なことを思い出す

過去にあった嫌な出来事を思い出してしまうことです。
意識していないのに、勝手に頭に浮かんでくるなら息苦しさを覚える方も多いでしょう。

「あの時、もっとこうすればよかった……」「違う未来もあったのかな」など、あれこれ思考を巡らせてしまいます。

のどか
のどか

恥ずかしい体験なら
あーー!きゃーー!ってなるね

想像がヒートアップしてしまうほど、なかなか忘れることができなくなります。

眠れなくなる

目が冴えてしまい、夜眠れなくなることです。
早く寝ようと意気込み過ぎるほど、体が意に反してしまいます。

気がつくと1時間も過ぎていたなんてこともあるでしょう。
眠れなくなるほど、スマホに手を伸ばしたくなります。

人生について深く考える

物事を深く考え過ぎて、哲学的な意見が浮かぶことです。
HSPの中には夜寝る前、人生など、特定の何かについて思考を巡らせてしまうことはないでしょうか。

「生きる意味ってなんだろう」と答えのない問題を堂々巡りで考えることもあります。

中には「いつかはみんな死ぬ」ということを考えすぎて息苦しくなることもあるでしょう
夜の考えごとは冷静に考えているつもりでも、ふと不安のスイッチが入りやすいので注意が必要です。

スマホを見ていて目が冴えてしまう

スマホを見ている場合、情報過多の状況に疲れてしまうことがあります。
眠くなるどころか、気持ちが乱れて目が冴えやすいです。

SNSで友達の充実してそうな投稿内容が目に入るなら、自分と比べてしまいネガティブになることも……。
何かについて悪く言っているユーザーがいるなら、間接的に影響を受けて自己否定された気分を味わいます。

HSPは夜にネットサーフィンをすると、ヘトヘトになりやすいので注意が必要です。

検索キーワードもネガティブ寄りのものが多くなる

スマホをぼーっと見ている中で無意識のうちにネガティブなワードを検索していることがあります。
夜こそ憂鬱な気分に引き寄せられてしまいます。

「生きる 苦しい」「逃げたい」など、心が乱れているキーワードを検索欄に入れることもあるでしょう。
朝が来るのが嫌なら解決策を求めて、ずっとスマホを触りっぱなしになることもあるでしょう。

HSPが夜におこないたいこと・対処法

ここでは、HSPが夜におこないたいこと・対処法についてご紹介いたします。

寝室にスマホは持ち込まない

寝室にスマホは持ち込まないようにしましょう。
ベッドでスマホを見るならネガティブな情報に引き寄せられて、なかなか眠りにつけなくなります。

難しい方は、寝室でスマホを触れるゾーンを決めておくのも良いかもしれません。
慣れるまで違和感がありますが、習慣化すると平気になります。

軽いストレッチ

体をほぐすために軽いストレッチをすることです。
緊張が緩和されて体温が下がると眠りにつきやすくなります。

足を伸ばしたり、手を広げたりするだけでOK。
激しいストレッチをするなら目が冴えてしまうので気をつけましょう。

アロマを楽しむ

部屋の中でアロマを楽しむ方法です。
心地の良い香りが全身を包んでくれるためリラックスできます。

深い睡眠につきたい方はラベンダーがおすすめです。ぜひ、さまざまなアロマを試してお気に入りの香りを見つけてみてください。

癒しの自然の音を聴く

小鳥のさえずり、川のせせらぎなど、自然のBGMに耳を傾ける方法も非常に癒されます。
夜寝る前の数十分聞くだけで、眠くなってしまうことがあります。

のどか
のどか

聞いている時は
私はネガティブな想像はしなかった!

夜にあれこれ考えてしまう方におすすめの方法かもしれません。

新書を読む

新書を読む方法が挙げられます。
文字を目で追っていくと、自然と眠たくなります。

小説は続きが気になるものほど読み進めるたび目が冴えてしまうので気をつけましょう。

のどか
のどか

徹夜したなんてことになったら大変!

見出しごとに読みやすい新書がおすすめです。読書は集中して取り組めるためネガティブなことを考えるのも防ぎます。

まとめ

HSPの方こそ、夜にスマホを見るとネガティブな気持ちに引き寄せられやすいため注意が必要です。
本を読んだり癒しの自然の音を聴いたり眠ることを意識した行動を取っていきましょう。

今回は、HSPが夜になると起こりがちになること、対処法についてご紹介いたしました。

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