HSPは深読みしやすい?理由・よくする場面・3つの対処法

HSP

HSPで物事をつい深読みしてしまう方はいるでしょうか。
あれこれ考えすぎて、いつも収集がつかなくなるなら疲れます。

今回の記事では、HSPが深読みする理由と場面、対処法についてご紹介いたします。
ぜひ、HSPで物事の裏を読む癖がある方は参考にしてみてください。

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HSPが深読みする理由

まず初めに、HSPが深読みする理由についてご紹介いたします。

気質によるもの

HSPが深読みするのは繊細な気質によるものです。
目についた情報を何でも拾いやすく、あらゆる角度から物事を考えることがあります。

そのため、相手の一挙一動に振り回されやすいです。世間話ひとつでも「何か意味があるんじゃないか」と簡単には受け流せません。

深読みするのはHSPの気質が関係しているなら、治すことを考えなくてすみます。自分に合った向き合い方を見つけることが大切です。

想像力があるから

HSPが深読みするのは誰も思い付かないような想像力があるからです。
ひらめきに優れているので、ポンポンとアイデアが思いつくように物事を考えることがあります。

乗っている時は誰も止めることができません。
気持ちが上がっている時はポジティブな発想が浮かんでくるものの、反対に落ち込んでいる時はネガティブな深読みをしやすいです。

HSPが深読みする場面

ここでは、HSPが深読みする場面についてご紹介いたします。

誰かと話しているとき

HSPが深読みする場面の1つ目は、まさしく誰かと話している時です。
会話に引っ掛かりを覚えたなら、いろいろと思考を巡らせていきます。

「面白いね」の褒め言葉も表情が固いなら「もしかして嫌味だった?」と先ほどの場面を何度も頭の中で繰り返します。
心ここに在らず状態になるので、相手から不自然に思われることもあるでしょう。

人とのコミュニケーションは刺激がいっぱいなので、つい深読みタイムに入りやすいです。

夜寝る前

HSPが深読みする場面の2つ目は、夜寝る前です。
手持ち無沙汰になることから、ついいろんなことを考えはじめます。

のどか
のどか

夜は魔物

昼間の出来事を延々と思い返しては、眠れなくなることもあるでしょう。
深読みするための絶好のタイミングとも言えるので、ぐっすり寝たい方は気をつけてください。

HSPが深読みする場合の対処法

ここでは、HSPが深読みする場合の対処法についてご紹介いたします。

深読みには正解がないことを知る

1つ目は、深読みの行く末ははっきりしないことをあらためて知ることです。
誰も「その考え当たっている!」と教えてくれる訳ではないので、最終的には堂々巡りになります。

のどか
のどか

深読みの行く末は、エネルギー切れ!?

深読みする過程を楽しんでも、自分が出した結果に悩むことのないように気をつけてください。

目の前のことに集中する

2つ目は、目の前のことに集中する方法です。
過去の振り返りなど、現在から意識が逸れることするとネガティブになりやすいです。

深読みすることに人生の大半を邪魔されているならもったいないと言えます。
その情熱を趣味に当てて、才能を伸ばしていきましょう。

創作に関係することなら深読みするのも大歓迎! 何か夢中になれるものに全力で取り組みましょう。

ポジティブな考えを持つ癖を身につける

3つ目は、ポジティブな考えを持つ癖を身につけることです。
深読みを通して、よくネガティブなことを考えてはいませんか?

考え方の癖が一度定着すると、なかなか抜け出せないものです。

目が合わない人と話すなら「嫌われている」とした考えを持つ方もいますが「緊張している」とポジティブに受け止められる方もいます。

慣れていないと、ついネガティブに物事を考えやすいです。HSPこそ意識して切り替えていきましょう。

まとめ

HSPは深読みしやすいです。
また、どちらかというとネガティブなことを考えやすいと言えます。

物事を深く考えること自体悪いものではないので、ポジティブな発想ができるように切り替えていきましょう。

また、深読みには正解はないことを再認識することも大切です。

今回は、HSPが深読みする理由と場面、対処法についてご紹介いたしました。

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