HSPは治るもの?繊細な気質との4つの付き合い方

HSP

HSPで繊細な気質は「果たして治るのか」気になる方も多いのではないでしょうか。
日々、生きにくいと感じるなら今以上に良くなることはないのか、つい考えてしまいます。

のどか
のどか

あまりにも凹みすぎると

「これさえなければ」って思っちゃうよね

今回の記事では、HSPは治るものか、気質との付き合い方についてご紹介いたします。

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HSPは治るもの?

まず、HSPは敏感な気質を持っている人を指す言葉であるため病気ではありません。
よって治るものでもなく、自分に合った性質との向き合い方を見つけることが大切です。

考え方を変えると今よりも動揺したり傷ついたりすることが少なくなります。
中には「些細なことがまったく気にならなくなった」なんて人もいるでしょう。

HSPの気質について、自分と合った付き合い方を見つけていきましょう。

HSPの気質との付き合い方

ここでは、HSPの気質との付き合い方についてご紹介いたします。

HSPの良さを知る

1つ目は、HSPの良さを知ることです。
短所に目を向けすぎると、病気のように「治したい」と感じることも増えます。

HSPは共感力が高く、あらゆる角度から物事を見ることができるように、良いところはたくさんあります。

日常生活で生きにくさを感じているなら、HSPの気質の良さをありのまま受け止めるのは難しいです。
それでも長所を知ることが、この先もHSPの気質と上手く付き合っていくコツと言えます。

ハードルを高く持たない

2つ目は、人生のあらゆる場面でハードルを高く持ちすぎないことです。
自分を追い詰めるほど、過度なプレッシャーから生きにくさを感じます。

完璧主義なHSPも多いので、無意識に高いハードルを設定していることも多いです。
準備万端に備えても、人生は思い通りにならないことはたくさんあります。

まずはありのままの自分でいることを許すなら、他人に対しても寛容的になれるでしょう。

しっかり休む

3つ目は、自分自身を労わることです。
刺激に敏感なHSPほど、睡眠不足や一人の時間がなかなか取れないと息苦しくなります。

不調であるほど、物事もネガティブな方向に考えやすくなります。
しっかり休むことができると、動揺する出来事が起きても落ち着いた対応を取りやすいです。

本を読む

4つ目は、本を読む習慣を持つことです。
視野が広くなるので、HSPの気質に対する向き合い方も変わってきます。

まずは、あなたが気になる分野の本を手に取ってみてください。HSPに関連する書籍を読むのも良いでしょう。
読んだ本を記録しておけるサービス・アプリを利用すると、本を読むモチベーションも維持しやすいです。

「なんか合わないな」と感じるなら読むのをやめても構いません。本を読むハードルを低く持つことが楽しく読書するためのコツです。

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気軽に本を読むことができるので、読書の習慣を身につけたい方におすすめです。

のどか
のどか

図書館に行って

本を借りるみたいで便利

本を読む習慣が身につくと多くの知識を得られることから、どっしりと構えやすくなります。

まとめ

HSPの繊細さは気質によるものと言えるため、病気のように治る治らないと判断することはできません。
HSPの良さをあらためて知った上で、これからの人生ハードルを高く持ちすぎないことが大切です。

また、しっかり休息も取ってください。

今回は、HSPは治るものか、気質との付き合い方についてご紹介いたしました。

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