【あるある?】HSPの幼少期時代!エピソード9つをご紹介

HSP

HSPは幼少期の頃、どんな日々を過ごすことがあるのか気になる方も多いでしょう。
刺激に弱く敏感な気質が垣間見えることがあります。

のどか
のどか

私はとにかく
幼稚園に行きたくなかった……

今回の記事では、HSPの幼少期に起こりやすいことについてご紹介いたします。
独断と偏見ではありますが、ぜひ、参考にしていただけましたら幸いです。

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HSPの幼少期!どんなことが起こりやすい?

さっそく、HSPの幼少期に起こりやすいことをご紹介いたします。

なお、独断と偏見が混じっているため参考程度に見ていただけると幸いです。
(今回はHSS型のHSPは当てはまらない場合があります。)

幼稚園・保育園・学校に行きたくない

HSPの幼少期は、毎朝、自分が行くべき場所に足が運びにくくなることがあります。
刺激が強いので、できることならずっと家にいたいと感じます。

どうにかして行かない方法はないか頭をめぐらすことも……。
毎朝、平気そうに通園・通学している人を見ては「羨ましい」「なんで楽しそうに通えるんだろう」と尊敬にも値する気持ちを抱きます。

しかし、午後になる頃には、場の雰囲気になれて平気になることもあるでしょう。

とはいえ、明日の朝もペースを乱されることに絶望的な気分を味わいます。

収集癖がある

HSPの幼少期は、好きなものはまとめてカバンに入れておきたがることがあります。
心の支えとなるものは、自分の手元に持っておきたいと感じます。

人によってはぬいぐるみ、おもちゃ、ブロック、本、雑誌についていた付録などを集めることがあるでしょう。

どこに行くにもカバンを持ち、中身の重さを確認して、ホッと落ち着きを取り戻すことも。
とにかく「良いな」と感じたものは、ひとまとめにしておきたくなります。

想像力が豊か

HSPの幼少期の特徴として、想像力が豊かなことがあります。

HSPは活動する上で、外より内に向かう方がイキイキしやすいです。

空想を続けることで突拍子もないアイデアが浮かぶこともあります。
「人間に羽がついていたらどんな生活を送るだろう?」など、不思議な観点から物事を見ることもあるでしょう。

明るいことを考えている時はエネルギッシュに過ごせますが、後ろ向きな方向に進んだ時は落ち込みやすいです。

自分の気分に振り回される

HSPの幼少期は、自分の気持ちの処理の仕方がわからず途方に暮れることがあります。
不快な時こそ何でそう思っているのか、まだ客観的に見られる年頃ではないため混乱しやすいです。

慣れない土地に来たとき「怖い」「疲れた」とモヤモヤとした感情になります。口数が少なくなったり、泣いたりすることもあるでしょう。
拗ねてしまい、親が手をつけられないこともあります。

あらゆる物事に反応していっぱいいっぱいになると、もう嫌だと気持ちも爆発します。

服のタグに不快感を覚える

HSPの幼少期は、服を着た時のタグがチクチクして不快感を覚えることがあります。
敏感な性質ゆえに、ふとした刺激にも耐えがたい気持ちになります。

「ハサミで切って」と親にお願いすることもあるでしょう。切り残しがあるなら、さらに不快感は増します。

素材がチクチクとしたセーターを一日通して着る時も、痒かったり具合が悪くなったりしやすいです。

自己主張が弱い

HSPの幼少期は、自己主張が弱いことがあります。
わがままに振る舞い和を乱すくらいなら、自分が我慢した方が良いと考えやすい傾向があります。

大勢で集まる場でも、何か意見をしたくても黙っていることが多いです。

友達が同じぬいぐるみで遊びたい時も、つい譲ってしまいます。強制的に取られてしまっても、仕方ないと諦めムードに入ります。

我慢する場面が積もり積もると、限界がきて家で爆発することがあるでしょう。

みんなと違うと落ち着かない

HSPの幼少期は、少数派になると不安を感じることがあります。
仲間外れにされた感覚があります。

持ち物一つでも友達とテイストが違うだけで動揺しやすく、不安があるなら即、買い直しもしやすいです。

できることなら多数派にいて、安心感を覚えたいと感じます。

HSC気質の子といると落ち着く

HSPの幼少期は、敏感・繊細な気質を持った子といると落ち着くことが多いです。
自然体でいられるので、一緒にいて心地よく過ごせます。

まったく性格が違う子といるなら、振り回されることが多いので苦手意識も覚えやすいです。

HSC気質の子を何となくではありますが見抜くことも得意とします。

アニメ・漫画が好き

HSPの幼少期は、アニメ・漫画などのコンテンツが好きなことが多いです。物語の内容にどっぷりハマれます。

続きが気になるアニメ・漫画は「このあとどうなるだろう」「ハッピーエンドになるかな」と、日中も頭で考えることが多いです。主人公に感情移入しては、登場人物との関わりに憧れを抱きます。

同じコンテンツを好きな人を見つけるなら、一瞬で友達になれるほどです。
「そんなの好きなの?」と馬鹿にされるなら、ガラスのハートも粉々に砕けやすいです。

好きなアニメ・漫画に触れる時は、ワクワクが止まらず見終わったあとも幸せな気分になれます。

まとめ

HSPは、幼少期はみんなと違うと落ち着かなかったり自身の気持ちに振り回されたりすることがあります。
何か原因があるわけではなく、気質によるものと言えるでしょう。

できる範囲で近くにいる大人が、サポート体制を取ることが望ましいです。

今回は、HSPの幼少期に起こりやすいことについてご紹介いたしました。

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