HSPと絶叫マシンの相性とは?苦手な人が多い理由と5つの対処法

HSP

HSPは、繊細な気質ゆえに、刺激の強い絶叫マシンがあまり得意ではない方も多いでしょう。
しかし、中には「好き」「得意」「むしろ何回でも乗りたい!」と感じる方もいます。

絶叫マシンは怖いけど気になるという方も、今後どのような付き合い方を取っていけば良いのでしょうか。

今回の記事では、HSPが絶叫マシンが苦手な理由やおすすめの付き合い方についてご紹介いたします。

HSPは絶叫マシンが苦手?

ここでは、HSPは絶叫マシンが苦手であるのか、関係性についてご紹介いたします。

苦手な方はいるけど好きな方もいる

HSPは、絶叫マシンが苦手な人が多いですが、好きな人もいると言えます。
しかし、刺激があるアトラクションのため、良い意味でも悪い意味でも圧倒されることが多いです。

軽い気持ちで一度乗ってみたらトラウマになる可能性もあります。

HSPが絶叫マシンに乗る時は、周りに流されず、自分の気持ちと向き合った上で決断することが大切です。

刺激を好む方はHSS型の傾向がある

HSPで絶叫マシンが好きな人は「HSS型HSP」である可能性が高いです。
刺激があることは好きだけど、飽きっぽい部分があります。

他にも、新しいものが好きだったり興味がそそるものならチャレンジ精神を燃やしたりすることも多いです。

しかし、HSS型HSPでも絶叫マシンで羽目を外すと気持ち悪くなりやすいです。その点にも気をつけましょう。



HSPで絶叫マシンが苦手な理由

HSPは絶叫マシンを好きな方もいますが、苦手な人が多い傾向があります。
ここでは、HSPで絶叫マシンが苦手な理由についてご紹介いたします。

刺激が強い

1つ目は、刺激が強いことが挙げられます。
高いところから急直下するアトラクションとなるため、キャパシティを超えてしまいます。

車・電車よりも何倍も速い乗り物なので、動揺してしまうのも無理はありません。

HSPは刺激が強いものに対して、息苦しさを覚えることが多いです。

未知なる体験に対する恐怖

2つ目は、わからないから怖いことです。
絶叫マシンに初めて乗る方は、未知なる体験だからこそ怖気づくことがあります。

また、TVで芸能人が絶叫マシンに乗り、怖がっている姿を目にしたなら「恐ろしいもの」とした印象を持ちやすいです。

実際に絶叫マシンには乗らなくても、怖いものとした先入観を抱いてしまいます。

乗客の叫び声にパニックになる

3つ目は、乗客の叫び声の大きさに動揺することです。
絶叫マシンのすぐ側で、ヒヤリとするような声をよく耳にすることがあります。

のどか
のどか

嬉しい悲鳴だとしても
ビクッってなるよね

怖い気持ちに拍車がかかりやすく、軽くパニックになることもあるでしょう。

絶叫マシンに乗る時みんな無言でも嫌ですが、HSPこそ他者の叫び声に強く反応することがあります。

一度乗ったら降りられない

4つ目は、途中で降ろしてもらえないことです。
勇気を出して絶叫マシンに乗ったところ「やっぱり無理だ」と感じても、ゴールに着くまでそのままです。

のどか
のどか

まるで生き地獄

一度乗ったら降りられないシステムにHSPはプレッシャーを感じることがあります。

事故の危険性

5つ目は、事故の危険性が0ではないことです。
絶叫マシンが途中で止まったりレールから脱線したりするのではないかと、もしものことを考えては恐怖感を覚えます。

最悪の場合「死んだらどうしよう」まで考えてしまうことも……。
HSPは危険を察知すると、なかなか足を踏み出せない傾向があります。

無理やりすすめられた経験から

6つ目は、無理強いされた経験がトラウマになっていることです。

絶叫マシンに乗ろうと、明るく誘ってくる友人も多いことでしょう。
「怖くないよ」の言葉を信じて乗ったのに、そうではなかったら相手のことが信じられなくなります。
疲れた姿を見て手を叩いて笑われるようなら、嫌な体験としても記憶に残りやすいです。

HSPは絶叫マシンを無理強いされた経験を持つほど、苦手意識が強くなることがあります。



HSPと絶叫マシンの付き合い方

ここでは、HSPと絶叫マシンの付き合い方についてご紹介いたします。

苦手なら乗らない

1つ目は、絶叫マシンは苦手なら乗らないことです。

遊園地には、他にも楽しいアトラクションはたくさんあります。

のどか
のどか

コーヒーカップもいいよね

絶叫マシンは無理して乗るものでもありません。
遊園地に行く予定がある時は、事前に一緒に行く人に絶叫マシンは乗らない宣言をしておくのがおすすめです。

興味があるなら簡単なものから

2つ目は、絶叫マシンに興味があるなら、軽めのものから乗ることです。
いきなり一回転するタイプを選ぶと、恐怖感が植え付けられます。

キャラクターをモチーフにした絶叫マシンは、怖さも控えめなものが多いです。
HSPが絶叫マシンに乗るなら、簡単なものから徐々に慣らしていきましょう。

口コミは良い感想を中心に見る

3つ目は、実際に絶叫マシンに乗った人の口コミを読むなら、ポジティブな内容に触れることです。
「もしかしたら乗れるかも」と勇気がもらえます。

「絶叫系が苦手な人でも乗りやすい!」「乗った後の爽快感がすごい」などの良い口コミを目にできるかもしれません。

星一つの口コミは、悪い感想が書かれていることが多いので避けていきましょう。

下調べをすると、絶叫マシンに乗る時の緊張感を和らげてくれます。

試してみる時は誰かと一緒に乗る

4つ目は、HSPが絶叫マシンに乗る時は一人ではなく誰かと一緒に乗ることです。

恐怖を感じる場面も、隣に信頼できる人がいてくれると安心です。

「絶叫マシンに慣れたい」名目があっても、一人で乗るのは控えてください!

VRで体験する

5つ目は、絶叫マシンをVRを通じて体験する方法です。
実際に乗っている感覚を味わえます。

のどか
のどか

私もVRで絶叫マシンを体験しました

楽しかったし、練習には最適かも!

VRは4,000円前後の価格で買うことができますし、絶叫マシンの動画は無料で閲覧できるものも多いです。

家にいながらできて、遊園地に行く必要がないので、コスパも良いと言えます。

本当に絶叫マシンに乗っている感覚を味わえるため、練習のために一度見ておくのも良いかもしれません。

まとめ

HSPは、絶叫マシンが苦手な人が多い傾向があります。
無理やり乗るとトラウマになるため、苦手意識があるうちは乗らないと心に決めておくのも良いかもしれません。

絶叫マシンが気になる方は、最初は軽めのものから誰かと一緒に乗る方法がおすすめです。

今回の記事では、HSPが絶叫マシンが苦手な理由やおすすめの付き合い方についてご紹介いたしました。

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