HSPはお風呂が嫌い?入るまでの「面倒」を意識しない方法とは

HSP

HSPでお風呂が嫌いな方はいますか?
実はそこまで嫌いでなくても、入るまでが「面倒」と感じて苦手意識を持つ方もいるでしょう。

のどか
のどか

入って嫌な気持ちには
ならないのにね

今回の記事では、HSPがお風呂が嫌いな理由と対処法についてご紹介いたします。
ぜひ、毎日のお風呂が億劫に感じる方は参考にしてみてください。

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HSPがお風呂が嫌いな理由

ここでは、HSPがお風呂が嫌いな理由についてご紹介いたします。

入るまで面倒と感じる

HSPがお風呂が嫌いな理由の1つ目は、入るまでが面倒と感じることです。
入ったらサッパリして気持ちが良いですが、なんとなく浴槽に行くまで気が重いこともしばしば。

お風呂は毎日入るものなので、時には「作業」という感覚を味わうこともあるでしょう。
お風呂に入るのが一瞬でも面倒と感じると、どうしても腰が重たく感じます。

エネルギーが残っていない

HSPがお風呂が嫌いな理由の2つ目は、一日の終わりに入る方も多く、十分なエネルギーが残されていないためです。
日中気を遣うことが多いなら、家に帰ってくる頃にはヘトヘトになります。

一度ソファーに座ったらなかなか起き上がれなくなる方も多いのではないでしょうか。
お風呂に入るのも積極的な行動力が必要と言えます。

時間を取られる

HSPがお風呂が嫌いな理由の3つ目は、一定の時間縛られることに苦手意識を感じるためです。
お風呂に入るのが30分〜1時間程度かかるなら、片手間に取り掛かることもできません……。

将来的にはお風呂は1分程度で済むようになると嬉しいなと感じることもあるでしょう。
HSPは自由時間が無くなることに圧迫感を感じることがあります。

明日が来ることを嫌でも意識するから

HSPがお風呂が嫌いな理由の4つ目は、明日が来ることを嫌でも意識するためです。
苦手な用事が控えているならなおさら、今日のままでずっといたいと感じます。

お風呂は一日の中でも最終的な行動に位置しています。
現実逃避を行うためにお風呂に入りたくないと感じることがあるでしょう。

HSPがお風呂が嫌いな場合の対処法

ここでは、HSPがお風呂が嫌いな場合の対処法をご紹介いたします。

タイマーをかける

1つ目は、スマホでタイマーをかけてお風呂に入ることです。
時間は30分~1時間を設定して、それよりも短い時間でお風呂に入ることができるか自分と競っていく方法です。

「入ろうかどうしようか」ダラダラと迷う時間を作りません。
毎日のお風呂に入る時間を測ると1秒でも短くなった時、高いモチベーションを保てます。

お風呂グッズを買う

2つ目は、お風呂グッズを買うことです。
ワクワクする予定ができることから、お風呂に入るのが面倒に感じなくなります。

入浴剤、バスキャンドルなど……さまざまなお風呂グッズがあります。
童心に帰り、アヒルのおもちゃを浴槽に浮かばせるのも楽しいです。

ぜひ、自分に合った快適なお風呂環境を整えてみてください。

お風呂から上がった後の楽しみを作る

3つ目は、お風呂から上がった後の楽しみを作る方法です。
入るまでの面倒だと感じる気持ちに意識を向けさせません。

「お酒を飲む」「毎週楽しみにしているドラマを見る」「ペットと遊ぶ」など何でもOK。
ワクワクする動機付けを行っていきましょう。

翌朝、シャワーを浴びる

4つ目は、お風呂に入りたくない時は、いっそのこと翌朝シャワーを浴びることです。
「夜のうちに済ませないと……」とプレッシャーを持つと、ますます億劫になります。

「寝た後に入ればいっか」と楽観的に考えていきましょう!
お風呂に入りたくない気持ちが強いほど、今の自分の気持ちに素直になるのも良いかもしれません。

まとめ

HSPでお風呂が嫌いなら、入るのが楽しくなるお風呂グッズを購入するのがおすすめです。
また、今の自分の気持ちに素直になって、一度寝た後にシャワーを浴びるのも良いかもしれません。

今回の記事では、HSPがお風呂が嫌いな理由と対処法についてご紹介いたしました。

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