HSPが日常で気になる瞬間!10つのエピソードをご紹介【動揺】

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HSPが日常で気になる瞬間とは、いつでしょうか。

動揺しやすい場面をしっかり押さえておくと、いざというときでも冷静な対応を取りやすくなります。

今回の記事では、HSPが日常で気になる瞬間の10つのエピソードについてご紹介いたします。

なお、独断と偏見で選ばせていただきました。

参考程度に見ていただけると幸いです。

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HSPが日常で気になる瞬間とは?

早速、HSPが日常で気になる瞬間についてご紹介いたします。

買い物中、背後に人がいるとき

HSPが日常で気になる瞬間の1つ目は、買い物中、後ろに人がいる気配を感じたときです。
監視されている感覚に、苦手意識を覚える方も多いです。

買い物に夢中だったとしても、後ろが気になって仕方なくなります。

特に、スーパーのレジに並んでいるときに、視線を感じることが多いでしょう。

HSPは人が多いときほど居心地が悪く、買い物を途中でやめたくなってしまうこともあります。

街中で知り合いっぽい人を見かけたとき

HSPが日常で気になる瞬間の2つ目は、街中で知り合いっぽい人を見かけたときです。
リラックスしていても、一瞬で戦闘モードに入ります。

目元が似ているだけで「もしかして〇〇さん?」と決めつけてしまうことがあります。

HSPは互いに挨拶する場面も苦手となるので、気付かれる前に、その場から立ち去りたくなることがあるでしょう。
「この店に来るのは当分やめよう」と、自分のテリトリー内から外してしまうこともあります。

服の素材

HSPが日常で気になる瞬間の3つ目は、服の素材に違和感を覚えるときです。
チクチクしているほど、一日を通して気になりやすいです。

服の素材に敏感なHSPは、人一倍、着るものには気を付けてはいます。

しかし「着始めは良かったのに……」と、しばらくしてから違和感を覚えることもあるでしょう。

服の素材がイマイチというだけで、テンションがガタ落ちしてしまうことがあります。

ネガティブなニュースを見て尾を引くとき

HSPが日常で気になる瞬間の4つ目は、ネガティブなニュースを見て尾を引くときです。
目にした瞬間にショックを受けて、しばらくは後味の悪い気分になります。

理由に気がつけると良いですが、無意識の部分でモヤモヤすることがあります。

繊細なHSPは、不安をあおるニュースを見ると気持ちがかき乱されることがあるので注意が必要です。

電子マネーの残高が少ないとき

HSPが日常で気になる瞬間の5つ目は、電子マネーの残高が少ないときです。

たとえ現金が手元にあってもソワソワすることがあります。

特に残高が1,000円を切っていると「早くチャージしないと」と気持ちが焦りやすいです。

十分な額がチャージされていると安心できますが、つい使いすぎることにも、悩んでしまうことがあります。

他人の貧乏ゆすり

HSPが日常で気になる瞬間の6つ目は、他人の貧乏ゆすりです。
激しい動きや大きな音が耳に入ってくるほど、気持ちが落ち着かなくなります。

「何か怒らせてしまっただろうか」と、いろいろと考えてしまうこともあるでしょう。
威圧的な人がする場合、より一層、怖さを感じやすいです。

SNSで幸せそうな投稿を見たとき

HSPが日常で気になる瞬間の7つ目は、SNSで幸せそうな投稿を見たときです。
相手と自分を比較しては、心にダメージを負いやすいです。

「よかったね」と「辛い」の気持ちが入り混じるので、気持ちが落ち着きません。
特に、HSPで毎日SNSを利用している方は、気持ちがかき乱されないように注意が必要です。

周りがうるさいor静かすぎる

HSPが日常で気になる瞬間の8つ目は、周りがうるさい、または静かすぎるときです。
矛盾しているようには感じますが、両極端な場面こそ苦手意識を覚えるHSPも多いです。

周りがうるさいと気を取られますし、静か過ぎてもお腹の音が鳴らないだろうかとソワソワすることがあります。
程よく音があり、人とも一定の距離感を保てる空間こそ、落ち着くと感じるHSPも多いです。

カバンの中にきちんと財布があるか

HSPが日常で気になる瞬間の9つ目は、カバンの中にきちんと財布があるか意識に上がるときです。

もしものことを考えて、度々チェックしてしまう方も多いのではないでしょうか。

のどか
のどか

リュックなら特に!

財布を目にするとホッとします。

しかし、すぐに見当たらない場合、嫌な想像を巡らせます。
人混みを縫って歩いたときこそ、財布の有無を気にする方も多いです。

選んだ服装が周りから浮いていないか

HSPが日常で気になる瞬間の10つ目は、選んだ服装が周りから浮いていないか考えてしまうときです。
特に季節の変わり目は着る服もガラッと変わることから、気にしてしまうことがあります。

「上下の組み合わせは合っているのか」「季節感に沿っているか」さりげなく店内の全身鏡で確認することがあるでしょう。
すれ違いざまにジロジロ見られたら「もしかして、おかしい?」とあれこれ考えてしまうことがあります。

久しぶりの友達に会うときなども、選んだ服装が浮いていないか、気になることがあります。

まとめ

HSPが日常で気になる瞬間は、服の素材や買い物中、背後に人がいるときなどです。
冷静に対処するために、まずは動揺している自分に気がつくことが大切です。

今回の記事では、HSPが日常で気になる瞬間の10つのエピソードについてご紹介いたしました。

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