HSPは怖がりが多い?具体的なエピソードや克服するための対処法

HSP

HSPで、自分は怖がりだと感じる方はいませんか?
少しのことに驚き、動揺することが多いと、生きにくさを感じる方もいるかもしれません。

のどか
のどか

他人から怖がりって言われるなら
二重にショックを受けやすいよね

今回は、HSPの怖がりエピソードや、怖がりを克服する対処法についてご紹介いたします。

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HSPは怖がり?

HSPは、怖がりな人が多いと言えます。
感受性が強く、少しの刺激に反応しやすい特徴があります。

ホラー映画を観ると、体調を崩してしまう方もいるでしょう。
HSPは自身の性質を理解した上で、怖いと感じるものと上手に付き合うことが大切です。

HSPの怖がりエピソードとは

ここでは、HSPの怖がりエピソードについてご紹介いたします。

また、独断と偏見になるので参考程度にみてください。

映画泥棒に驚く

映画を観に行ったときに目にすることが多い、映画泥棒に驚くことです。
不気味な音楽や奇抜な見た目に、圧倒されてしまいます。

不意打ちで映像が流れてくるので心の準備もできていません。

映画を観る前に、後味の悪い気持ちになることがあります。

怖いテレビを見たら夜、暗い部屋で眠れなくなる

怖いテレビを見てしまったが最後、夜一人で暗い部屋で眠れなくなることです。
恐ろしいシーンがフラッシュバックして、目が冴えてしまいます。

嫌な考えが自然と浮かんできやすくなるので、寝不足になる方もいるでしょう。
怖がりであるのに好奇心からつい見てしまうHSPも、実はいると言えます。

夜、外から人の声が聞こえてくると身構える

眠りにつく頃、外から人の声が聞こえてきたら怖くなることです。
何かあったのではないかと、部屋の電気を消してカーテンの隙間から様子を伺うこともあるでしょう。

正体は酔っ払いだとしても、時折聞こえてくるならビクつきます。
乱暴な言葉使いの声が聞こえてくるほど、恐怖心に体が固まります。

星占いが最下位だと気にしやすい

朝のニュース番組でつい目にした星占いが、自分の星座が最下位なら一日中気にしやすいことです。
何か嫌なことが起こるのではないかと、一日気を張り詰めます。

信号待ちが多いだけで「これも占いのせい?」と疑心暗鬼になることもあるでしょう。

のどか
のどか

ラッキーアイテムにすがりたい

朝から嫌な気分になりたくないので、占いを流すニュース番組は絶対見ないと決めている方もいるでしょう

人前で何かすることを極力避けたがる

HSPで怖がりの方は、人前で何かすることを極力避けたがる傾向にあります。

人の目を感じるほど平常心ではいられなくなります。

「話す時、噛んだらどうしよう」「失敗するかも」とネガティブな考えも頭に浮かびやすいです。
裏方でこそ、実力を発揮するHSPも多いと言えます。

HSPが怖がりを克服する対処法

ここでは、HSPが怖がりを克服する対処法についてご紹介いたします。

怖がる自分を否定しない

1つ目は「怖がる=ダメなこと」と否定した見方をしないことです。
自分自身を追い詰める悪循環にハマりやすいです。

怖がりな性格も一つの個性と受け取りましょう。
むしろ、怖い場面で無表情でいることこそ、なんとなく不気味な感じがします。

気持ちがきちんと反応している証拠でもあります。

怖がっている自分をフカンで見る練習をする

2つ目は、怖がっている自分を冷静に見つめることです。

感情に飲まれにくく、落ち着いたものの考え方ができます。

「あれ、今怖がってるな」と客観的に自分を見る練習を行いましょう。

慣れてきたら怖がりな気持ちも逆に楽しめるようになるかもしれません。

大切なのは感情に自分自身を左右されないことです。

場数を踏む

3つ目は、HSPが怖がりを克服するなら場数を踏むことです。

予想外の出来事も、何度も起きれば平常心で対応しやすくなります。

怖いと感じる出来事で乗り越えたいものがあるなら、逆に触れる回数を増やしてみてください。

とはいえ、場数を踏む方法は荒療治でもあります。

我慢しすぎると具合が悪くなってしまう時は、距離を置くようにしてください。

HSPで怖がりを克服したい方ほど、試してみてください。

まとめ

HSPは感受性が高いので、怖がりの方も多いと言えます。

しかし、自分自身を否定するのは逆効果。「怖がりでも良い」と一つの個性として受け止めることが大切です。

また、怖がっている自分をフカンで見る練習をすると感情に飲まれにくくなります。

今回は、HSPの怖がりエピソードや、怖がりを克服する対処法についてご紹介いたしました。

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