【気持ちが落ち込む】HSPが絶望しやすい瞬間と5つの対処法

HSP

HSPは絶望することが多すぎると、生きることに疲れてしまいやすいです。
そのままでいると、負のループに入りやすいので自身に合う対処法を見つけていきましょう。

のどか
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希望を持って生きていたい

今回の記事では、HSPが絶望しやすい瞬間、対処法についてご紹介いたします。

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HSPが絶望しやすい瞬間

まず初めに、HSPが絶望しやすい瞬間についてご紹介いたします。

人から裏切られたとき

HSPが絶望しやすい瞬間の1つ目は、信頼していた人から裏切られたときです。
ショックを受けやすく、思考停止状態に入ります。

例として、秘密の話を他の人に無断で打ち明けられたとき、親身に相談に乗ってくれた人が実は裏では馬鹿にしていることがわかったときなどが挙げられます。
信頼していた分だけ、落胆も大きいと言えるでしょう。

明るい未来が想像できないとき

HSPが絶望しやすい瞬間の2つ目は、幸せな未来が想像できず、もうどうにも出来ないと感じたときです。

頑張っても、良い結果に結びつかないなら無気力にもなります。
例として、努力しても無駄だと悟ったとき、悩みが解決できないときが挙げられます。

のどか
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暗いことを
つい考えやすくなるよ

ストレスから逃げられないとき

HSPが絶望しやすい瞬間の3つ目は、苦しい状況から逃げられないときです。
明日も明後日も、ストレスの対象を意識する生活が続くなら、絶望してしまいます。

例として、仕事で苦手な人と関わらなければいけないときが挙げられます。

味方がいないとき

HSPが絶望しやすい瞬間の4つ目は、共感してくれる人がいないときです。
周りにいる人すべてが敵に感じるなら、心休まる暇もありません。

例として、自分の意見が少数派に入りおかしいと言われたとき、趣味や好きなことを否定されたときが挙げられます。

HSPが絶望したときの対処法

ここでは、HSPが絶望したときの対処法についてご紹介いたします。

趣味に打ち込む

1つ目は、趣味に夢中になることです。
好きなことをしているときは、気持ちも明るくいられます。

趣味がない人は、子どものころ何をしているときが一番楽しかったかをぜひ振り返っていきましょう。

好きなものを通して今に集中しているときは、絶望感を忘れられます。

人に依存しない

2つ目は、特定の人を心の支えにしないことです。
人に期待すると、思い通りにいかなかったとき絶望しやすいです。

不安感が強い方ほど、つい誰かに依存しやすい傾向があります。

信頼はするけど期待はしないようにしましょう。

心の拠り所を作る

3つ目は、想像するだけで気持ちが落ち着く空間を作り上げることです。

好きな漫画や映画がある場合、その物語の中に入ったところを想像したりお気に入りのキャラクターならどんな助言をくれるか考えたりすると元気がもらえることがあります。
楽しみにしているイベントがあるなら、その日まではなんとしても頑張ると考えると、やる気もみなぎりやすいです。

今この瞬間から逃げられる心の拠り所を作っておくと、ショックな場面でも思考停止になることが少なくなります。
人に依存しない、心の支えを作る方法です。

客観的な目線を持つ

4つ目は、客観的な目線を持ち今の状況を見ていくことです。
自分のこととなると動揺する場面も、他人事となると冷静に見られる自分に気が付けます。

もしも、今の絶望する状況が他の人の身に起こった場合、あなたはどういう助言を伝えますか?

客観的な目線を持つと感情が絡まない、ものの見方がしやすいです。

同じ思いをしている人を見つける

5つ目は、同じ思いをしている人を見つけることです。
自分一人だけではない事実に救われることがあります。

身近にいなくてもSNSを通じると、似た状況に落ち込んでいる人を見つけられる場合があります。
また、相手が辛い時期を乗り越えた人と知るなら、良い影響を受けやすいです。

まとめ

HSPが絶望する瞬間は、人から裏切られたときや、ストレスから逃げられない状況などが挙げられます。
客観的な目線を持ったり、心の逃げ場所を作ったり自身に合う対処法を見つけていきましょう。

今回は、HSPが絶望しやすい瞬間、対処法についてご紹介いたしました。

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