HSPが不安になったらどうする?おすすめの対処法8つ【繊細】

HSP

HSPが不安になったら、ネガティブな気持ちに心が支配されやすいです。
特定の出来事に気持ちが反応している証拠とも言えるので、冷静に物事を見ていくことが大切です。

今回の記事では、HSPが不安になったらどうすれば良いかについてご紹介いたします。

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HSPは不安になったらどうすれば良い?

早速、HSPが不安になったらどうすれば良いかについてご紹介いたします。

深呼吸

落ち着くために、ゆっくりと深呼吸をすることです。
不安なときほど、呼吸が浅くなっていることが多いです。

不安な感情が外に出るイメージを持つと、気持ちが落ち着くことがあります。

呼吸することに意識を向けると、ネガティブな考えも薄れやすくなります。
心臓がドキドキ高鳴っているときは、深呼吸を行いましょう。

人と比べるのはやめる

自分のみに意識を向けることです。
他者の存在があってこそ、不安な気持ちが浮き彫りになることがあります。

他者が幸せそうにしているときほど、自分が惨めに感じることも多いです。

しかし、他者が幸せそうに見えるのは、思い込みということもほとんどです。

側面しか見えていない状態であり、内側では誰にも言えない思いを抱えていることも珍しくありません。

また、相手も不安があるからこそ、幸せだと思われるように努力して見せているということもあるでしょう。

他者と自分は違う人間でありながら、比べる対象にはないことをあらためて認識しましょう。

好きなことをする

趣味や好きなことに取り組む方法です。
大好きなことをしているときは明るい気分でいられます。

集中して向き合うと、だんだんと不安な気持ちも薄れていくことにも気がつけます。
不安な気持ちになったら、好きなことに夢中になるというように、意識的に行動の切り替えを行う方法もおすすめです。

客観的な目線を持つ

何故、不安になっているのか、客観的な目線を持つことです。
フカンで自分のことを見ると、冷静な判断が取れます。

周りの人の影響を受けて不安になっていることも多いと言えます。
影響を受けている対象に気づいたとき、負の感情は手放しやすくなります。

不安なときこそ主観で物事を見ず、客観的な目線を持つことを意識してみてください。

目に見えているものに意識を向ける

視界に入っているものに意識を向ける方法です。
今、その場では、どんな景色が見えているでしょうか。

空、木、建物、カーテン、机、ポスターなど、さまざまなものが目に入ってくるはずです。
空に意識を向けると「青いなぁ」「鳥が飛んでるなぁ」と、何か気付きを得られることがあります。

一つ一つ丁寧に読み取るうちに、不安な気持ちも薄れることがあります。

不安な気持ちは、何かに意識を向けたとき、段々と小さくなります。

誰かに相談する

誰か信頼できる人に相談して、客観的な意見をもらう方法もあります。
元気が出るアドバイスをもらえるかもしれません。

「不安になることってあるよね」と肯定してもらうだけでも、ほっと気持ちが落ち着くことがあります。

話をすると自分の考えもまとまることから、最初よりも気持ちが和らぐことがあります。

自分の気持ちを紙に書いてみる

不安な気持ちを一つずつ紙に書いていく方法です。
あらためて悩んでいることが発見できたり、思わぬ自分の一面に気が付けたりします。

綺麗に書こうとは考えなくて大丈夫です。
最初は何も言葉がでてこなくても、とにかく書くことに意識を集中させましょう。
リズムがつくごとに、どんどんと本音を書くことができます。

全部書き切ったあとは、気持ちもスッキリすることがあります。

不安になったら自分の気持ちを紙に書くと感情を表に出し切るので、その後、不安になることが少なくなります。

同じ状況の人を見つける

自分と似た状況の人を見つける方法です。
自分一人だけの悩みではないことを知ると、心強さを感じます。

周りの人で見つからない場合、ネットを通じて相手を見つける方法がおすすめです。
実際に会わなくても、文章からでも悩みから抜け出している人を見つけると、勇気をもらうことができます。

まとめ

HSPは不安になったら、後ろ向きな考えが浮かびやすいです。
負のループを断ち切るためには、今すべきことに集中したり、目に見えるものに意識を飛ばしたりすると、気持ちも落ち着きます。

今回は、HSPが不安になったらどうすれば良いかについてご紹介いたしました。

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