HSPは潔癖症?ありがちなエピソードと自分に合った受け入れ方4つ

HSP

HSPで潔癖症の方はいませんか?
完璧を求めるまで丁寧な掃除をおこなうことはありませんか。

また、HSPと潔癖症の違いはなんだろうと気になる方も多いでしょう。

今回の記事で、HSPと潔癖症、自分自身の受け入れ方についてご紹介いたします。

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HSPは潔癖症?ありがちなこと

ここでは、HSPは潔癖症かどうか、ありがちなことについてご紹介いたします。

一度掃除を始めたら完璧を求める

HSPと潔癖症の関係性として、一度掃除を始めたら完璧を求める傾向があります。
やる気が出始めると、どうせならとことんまで綺麗にしようと考えやすいです。

掃除機をかけるところから、家具の配置まできちんと決めることが多いです。

靴が揃っていないと気持ちが悪い

HSPと潔癖症の関係性として、脱いだ靴が揃っていないと不快に感じることがあります。
一度目についたら、正しく揃えないと気が済みません。

あまりにもこだわりがある方は、靴が1ミリ単位でズレているだけでモヤモヤします。

他人に自分の物を触られるのが嫌だ

HSPと潔癖症の関係性として、他人に自分の物を触らせることに抵抗感がある方が多いです。
ベタベタ遠慮なく触られるなら「やめて」と叫びたくなるほど。

スマホなども人に見せたり貸したりすることに苦手意識を覚えやすいです。
他人の気を引かないように持ち物をシンプルに揃える方もいます。

人が握ったおにぎりが食べられない

HSPと潔癖症の関係性として、人が握ったおにぎりは食べられない傾向があることです。
特に知り合って間もない相手であるほど拒否反応を起こします。

「握る時、手洗ったのかな」と考えては「いや失礼かな」と気持ちを振り払うことも……。
しかし、コンビニのおにぎりなど機械化されて作られているものは平気な方も多いです。

家に誰かを入れたくない

HSPと潔癖症の関係性として、家に他人を入れたくないことがあります。
自分のテリトリーを荒らされている感じがするので苦手意識を持つ方が多いです。

知人から「家に行っても良い?」と言われるなら、なんて断ろうかと考えてしまいます。
また、友達が帰った後の念入りな掃除を考えるだけで億劫になる場合があります。

HSPが潔癖な場合の付き合い方

HSPは「敏感な気質を持つ人」潔癖症は「不潔さを嫌う人」という違いがあります。
中には、どちらの特徴にも当てはまる方もいるでしょう。

ここでは、HSPが潔癖な場合の付き合い方についてご紹介いたします。

潔癖に対して負のイメージを持たない

1つ目は、潔癖に対してネガティブなイメージは持たないことです。
まず、きれい好きなのは良いことです。

度が過ぎるほど、歪んだ見方に変わることがあります。潔癖を一つの個性として受け取ると、自己肯定感を高められます。

他人に迷惑をかけていないなら良しとする

2つ目は、潔癖は他人に迷惑をかけていないなら良しとすることです。
他人に押し付けることなく、完全に自分の中で完結しているならそこまで悪いものではありません。

例として、知人がハマっているものを四六時中すすめてくるならうんざりするものです。

これからも自分のポリシーの中でだけ、きれい好きでありましょう。

むしろ、突き詰めてみる

3つ目は、きれい好きであることをむしろ突き詰めてみることです。
掃除の才能が感化される場合がありますし、人が真似したくなる知恵も伝授できるかもしれません。

一つのことを極めると、内に秘めた可能性にも気がつけます。
潔癖なのを無理に正そうとせず、このまま突き詰めてみましょう。

予想外のことを受け入れる練習をする

4つ目は、HSPで潔癖症の方こそ予想外のことを受け入れる練習をしていきましょう。

世の中には完璧な清潔感を求めなくても、平気と感じる方はたくさんいます。
中には「一緒にいて疲れる」など、グサリとくる一言を伝えられた経験を持つ方もいるのではないでしょうか。

一人ひとり意見が違うのは仕方がないことと受け止めて、思いがけない突然の予出来事にも対応していきましょう。
はじめは動揺しても、場数を踏むごとに冷静な対応も取りやすくなります。

まとめ

潔癖症は他人に迷惑をかけていないなら、自分の中でポリシーに持っていても良いと言えます。
きれい好きであることは良いことです。

今回はHSPと潔癖症、自分自身の受け入れ方についてご紹介いたしました。

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