【恋愛】HSPは惚れやすい?考えられる理由と対処法

HSP

HSPで惚れやすい方はいますか?
初対面でも良いところを率先して見つけて「好き!」と心が強く反応することがあるでしょう。

かと言えば、時間が経つと「あの時の気持ちはなんだっけ……」と冷静になれるように、心の浮き沈みが激しいこともあります。

今回の記事では、HSPが惚れやすい理由と対処法についてご紹介いたします。

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HSPが惚れやすい理由

まず初めに、HSPが惚れやすい理由についてご紹介いたします。

魅力に気が付きやすい

1つ目は、HSPは人に関心がある方も多く、細部を知るごとに魅力に気が付きやすい傾向があるからです。
みんながまだ気付いていない一面を知るなら、特別感も感じられます。

初対面の時こそ、相手を知ろうとする気持ちが強く、魅力にも気が付きやすい傾向があります。

クールに見えるけど、実は誰よりも気配りできる相手だと知るならギャップを感じるもの。

相手の良いところを知ると「素敵!」とときめく心が反応します。

共感力が高いから

2つ目は、HSPは相手の気持ちに寄り添える共感力が高いからです。
話を聞く中でその通りと感じる瞬間が多いなら、相手と一体化した気分を味わえます。

似ている部分が多く見つかると、心が引き寄せられてしまいます。

気持ちが揺さぶられやすいから

3つ目は、HSPは動揺しやすいからです。
予測不可能なことが身に起こると、慌てふためきますが、それが惚れやすいと勘違いすることがあります。

HSPは人と接すると気持ちが揺さぶられやすい傾向があります。
相手が話した一言が忘れられなかったり、何かと反芻して物事を考えたりすることがあるでしょう。

それが「好き?」と思うきっかけにつながると、惚れやすいと感じることがあります。

自己肯定感が低い時に惚れやすい

4つ目は、HSPこそ自己肯定感が低下している時に惚れやすいことがあります。
少し優しくされたなら嬉しくなるので、その気持ちが「もしかして恋?」だと思うことがあります。

「オシャレだよね」「気がきくよね」と、嬉しいことを言われるなら心臓が高鳴りやすいです。
気持ちが晴れやかになるほど、ポーッとすることがあります。

「もっと言ってほしい」と思うなら、相手と親しくなりたいと感じます。

HSPが惚れやすい場合の対処法

ここでは、HSPが惚れやすい場合の対処法についてご紹介いたします。

人を好きになるのは良いことと捉える

1つ目は、惚れやすいことを良いことと捉える方法です。
世間では軽い人と見られがちになる言葉ではありますが、見方を変えれば人の魅力に気が付きやすい人です。

人の長所を見抜くことは、みんなできることではありません。
優しい性格の持ち主ということもできるでしょう。

惚れやすい=悪いことと思っていると、人に対して芽生える感情にも罪悪感を抱きやすいです。
HSPこそ惚れやすい部分があると受け取った上で、これからも良好的に人と関わっていきましょう。

いろんな人に好きの気持ちを分散させる

2つ目は、一人に愛情を傾けすぎず、いろんな人に気持ちを分散させることです。
動揺しすぎて、心が揺らぎっぱなしになることを防ぎます。

一人に熱烈な感情を向けるなら「重い」と思われることもしばしば。
しかし、好きをいろんな人に分散するなら、バランスもちょうど良く人と関われます。

また、推しを見つけてその方に熱意を向けるのも良いでしょう。
HSPこそ、好きをいろんなものに分散させた方が心の安定も取りやすいです。

趣味を持つ

3つ目は、HSPで惚れやすいことに悩んでいるなら趣味を持つことです。
熱意を好きなことに活かせるので、自己肯定感も高まります。

中でも、作る趣味を持つのがおすすめです。

たとえば、曲を作る、俳句を作る、イラストを描く、小説を書く、編み物をする、料理を作るなど、何か形に残るものを作る趣味こそ、HSPは熱意を持って取り組めます。

何かに熱意を当てている時は、惚れやすい気持ちも落ち着きやすいです。

人との境界線を意識する

4つ目は、人との境界線を意識する方法です。
HSPは共感力が高く、好きになると他者と自分を一体化して考えることがよくあります。

そのため、自分は自分、他人は他人という意識をしっかり持つことが大切です。
相手のために何でもしてあげたいと感じる気持ちを持つのは危険信号。

「相手と自分は違う人間」「心が揺れ動いている時だからこそ、ふわふわした考えを持ちやすいのかも」と冷静に考えることが大切です。

惚れやすいと感じる時こそ、物事を考える上で客観的な自分を登場させていきましょう。

対象から離れ気持ちを落ち着かせる日を作る

5つ目は、好きな人からあえて離れて気持ちを落ち着かせる日を作ることです。
高ぶった気持ちを上手に抑えられます。

相手と接した当日こそ「好き」と感じる気持ちはピークに達するはず。
その後会わない日を作ると、意外にも平常心になれている自分に気が付けます。

何にも手がつかないほど惚れっぽいなら、好きな人断ちを行いましょう。
しかし、無理やり距離を作ると逆に気持ちが燃える場合があるので注意。

対象から離れている時こそ、何か他の趣味に夢中になっていると気も紛らわせられます。

まとめ

HSPは惚れやすい傾向があります。
人の良いところに気が付きやすく、思いがけず「好き!」と高鳴る気持ちを覚えることがあります。

惚れやすくて悩んでいる方こそ、熱意を分散させられる趣味を持つ方法がおすすめです。

今回は、HSPが惚れやすい理由と対処法についてご紹介いたしました。

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