【HSP】スーパーに行くのは苦手?起こりがちなことと5つの対処法

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HSPでスーパーに行くのが苦手と感じる方はいますか?
店内に足を踏み入れた瞬間、多くの人で混み合っていると、うんざりした気持ちになる方も多いのではないでしょうか。

のどか
のどか

日曜日のスーパーは戦場

今回の記事では、HSPがスーパーに行くと起こりがちなこと、苦手と感じる場合の対処法についてご紹介いたします。

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HSPがスーパーに行くと起こりがちなこと


まず初めに、HSPがスーパーに行くと起こりがちなことについてご紹介いたします。

混んでいると一瞬帰ろうか迷う

スーパーに足を踏み入れた瞬間、予想以上に混んでいると、出直そうか一瞬迷ってしまうことです。
人が密集している状態なら、落ち着いて買い物をすることが難しくなります。

「でも、せっかく来たんだから……」「また混んでいると嫌だから」と意を決して買い物を行う方も多いと言えます。

カートの進行方向に迷う

人混みの中、ショッピングカートを進行させるのは苦手なことです。
買い物している多くの人の間を通り抜けるのは神経を使います。

誤って人にぶつかるなら、すかさず謝ります。
周りを気にせずショッピングカートを動かせる日は、気持ちも楽です。

知り合いがいないか不安になる

知り合いにばったり出くわさないか不安になることです。
手短に買い物を済ませたいからこそ、最後まで会わないことを祈ります。

顔を合わせたら挨拶から世間話が始まります。
気合を入れた格好をしていないなら、相手にどう思われているか気になりやすいです。

知り合いに会わないためにも、あえて遠くのスーパーまで足を運ぶ方もいるほどです。

必要以上に買いすぎる

魅力あふれるものが多すぎて、必要以上に買いすぎることです。

お腹が空いている状態で行くと、余計なお菓子を買ってしまうこともあるでしょう。
家に帰ってから「何でこんなものを買ったんだろう……」と自問自答することもあります。

何度もスーパーに足を運ぶのが面倒だからこそ、一回で買い物を済ませたいがための行動でもあります。

レジで後ろに人が並んでいると焦る

会計の場面で後ろに行列を作られていると焦りやすいことです。
品数が少ないほど、すぐに会計が終わるので緊張からお金を冷静になって用意できなくなります。

スーパーのレジの店員さんを見て「焦らず商品をさばけてすごい」と尊敬の目を向けることもあるでしょう。

HSPがスーパーに行く時の対処法


ここでは、HSPがスーパーに行く時の対処法についてご紹介いたします。

空いている時間を狙う

人が空いている時間にスーパーに行くことです。

午後の1時頃に行くと、比較的人も少ない傾向があります。
また、閉店間際は人がまばらなのはもちろん、セール品も多くなるのでお得です。

店舗により空いている時間帯も異なるため、規則性を見つけてみてください。

買うものは事前に紙に書く

スーパーで買うものは事前に紙に書いておくことです。

余計なものを手にすることが少なく、本当に必要な商品がわかりやすいです。

スマホアプリのメモ帳に記入する方法も良いですが、紙の方がサッと取り出せてすぐに見られるメリットがあります。

プチ変装する

眼鏡や厚着をして、プチ変装する方法です。
いつもとは違う格好でいると、知り合いが気が付くことも防げる可能性があります。

のどか
のどか

今はマスクもそうかも!

プチ変装することで、買い物することだけに集中できます。

キャッシュレスで支払いする

会計はキャッシュレスを選択することです。
現金の場合、スマートに支払いがおこなえず、レジ前で焦る場合があります。

キャッシュレスなら、すぐに会計も終わります。
事前にお金をチャージしておくと、さらにスムーズに買い物が済ませられることでしょう。

場合によっては、通販も利用する

ネットで買える商品は通販を利用する方法です。
スーパーでは、最低限の買い物のみで済ませられます。

通販は家に荷物を届けてくれるので、疲れにくいメリットもあります。
お米や水などは、通販で頼むのがおすすめです。

適切に使い分けると、スーパーで買い物する中でのストレスも軽減できます。

まとめ

HSPがスーパーに行く時は、比較的人が空いている時間帯を狙っていきましょう。
午後の1時頃、または閉店間際の時間帯が狙い目となります。

今回は、HSPがスーパーに行くと起こりがちなこと、苦手と感じる場合の対処法についてご紹介いたしました。

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