あがってしまう…HSPで説明下手と感じる理由と5つの対処法

HSP

自分って説明下手かもと思うHSPさんはいませんか?
思っていたように話せなかったり、途中で言葉が詰まったりするなら凹むこともあるでしょう。

のどか
のどか

説明する時
つい身振り手振りに頼ってしまう

今回の記事では、HSPが説明下手な理由と対処法についてご紹介いたします。
ぜひ、何かを説明する場面でいつもうまくいかない……と感じる方は参考にしてみてください。

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HSPが説明下手な理由

まず初めに、HSPが説明下手な理由についてご紹介いたします。

あがってしまうから

HSPが説明下手と感じる理由の1つ目は、あがってしまうからです。
みんなの視線を独り占めにすることに苦手意識を持つ方も多いと言えます。

のどか
のどか

こっち見ないで

緊張していることに意識が向くなら、話す声も震えやすいです。
あがってしまうと、後で「うまくいかなかった」と感じることも多く、さらに説明することに苦手意識を持つ悪循環に陥りやすいです。

うまく話そうと考えすぎてしまうから

HSPが説明下手と感じる理由の2つ目は、うまく話そうと自分自身にプレッシャーをかけすぎてしまうからです。
完璧を目指そうとするほど、自然体で話すことができなくなります。

少し噛むだけで「自分ってなんてダメなやつ……」と責めてしまうこともあるでしょう。
相手に聞きやすい説明をできなかったことを、申し訳なく思うこともあります。

相手にどう思われているのか気になるほど、うまく話そうと自分自身にプレッシャーをかけやすいです。

HSPで説明下手な場合の対処法

ここでは、HSPで説明下手な場合の対処法についてご紹介いたします。

うまく説明しようとは考えない

1つ目は、うまく説明しようとは考えすぎないことです。
相手に良く思われたい気持ちが強いと失敗するのが怖くなります。

人間なので完璧には振る舞うことができません。
理想が高い方ほど、うまく話すことにとらわれやすくなるので注意。

説明こそ「わかりやすく」話すのみでOKです。

緊張していることを認める

2つ目は、緊張していることを認める方法です。
自分の弱いところを相手にさらけ出したくないと考えてはいませんか?

緊張していることから目をそらすほどに、逆に失敗を引き寄せやすくなります。

緊張していることを認めるのは勇気がいりますが、一度乗り越えると楽になれます。
説明する時はみんな多かれ少なかれ平常心ではいられないはずです。

ありのままの自分を受け入れると、今に集中しやすくなります。

話すことをあらかじめまとめる

3つ目は、話したいことをあらかじめまとめておく方法です。
言いたいことがわかると緊張してもスラスラと言葉が出やすくなります。

箇条書きで要点をまとめて置くだけでも全然違います。
特に、発表をしなければならない場面が迫っている方におすすめです。

説明下手な方が親しみやすさを感じることを知る

4つ目は、説明下手な方が親しみやすさを感じることを知っておくことです。
完璧を目指すほど、近寄り難いオーラが感じられます。また、どちらかというと好印象を持たれません。

むしろ、緊張していることが伝わったり途中で言葉を噛んだりした方が親しみやすさがあるので、話に耳を傾けてもらいやすくなります。
「完璧ではないと評価されない」とした思い込みは手放しましょう。

楽しそうに話す

5つ目は、説明する時こそ、楽しく話すことを心がけることです。
イキイキとした表情が見えるほど、話にも興味を持ってもらえます。

説明する内容は自分の好きな分野であることが理想的。
うまく説明できなくても「その場を楽しめれば良い!」と思うと、相手にも幸せな気持ちが伝染します。

あなたは他の人がした説明をいつまで覚えていますか?
おそらく自分のことは強い記憶に残っていても、他の人のことはすぐに忘れてしまう方も多いのではないでしょうか。

細かい内容は忘れてしまっても全体を振り返った時、なんとなく楽しかったなという雰囲気づくりを重視してみてはいかがでしょうか。

まとめ

HSPで説明下手な場合、うまく話そうとは考え過ぎないことが大切です。
また、緊張していることを隠そうとする方が失敗を引き寄せやすいです。

説明したいことを箇条書きにするように、ある程度まとめておくと緊張してもスラスラと言葉が出やすくなります。

今回の記事では、HSPが説明下手な理由と対処法についてご紹介いたしました。

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