HSPは影響されやすい!自分の意見が持てなくなる場面や対処法6つ

HSP

HSPで影響されやすい性格に悩んでいる方はいませんか?
自分の価値観をしっかり持っていても、状況に応じて流されてしまうことはあります。

のどか
のどか

絶対影響されないと思っていても
あの手この手を使われると

心が揺さぶられかけることってあるよね

今回の記事では、HSPが影響されやすい場面、対処法についてご紹介いたします。

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HSPは影響されやすい?

HSPは影響されやすい方が多いと言えます。
感受性が豊かな方も多く、他者の些細な言動に振り回されてしまうことがあります。

特に、体調が万全でないときほど冷静な対応が取れなくなるので注意。
HSPの特徴を知った上で、自分に合った人との適切な付き合い方を見つけていきましょう。

HSPが影響されやすい場面

ここでは、HSPが影響されやすい場面についてご紹介いたします。

信頼している人の意見を聞いたとき

HSPが影響されやすい場面は、信頼している人の意見を聞いたときです。
相手に好意的な気持ちがあるからこそ「確かにそうだ」と納得する強い力があります。

ダメ出しを受けた場合「私って本当にダメなやつだ……」と疑うことなく、自分自身を責めてしまいやすいです。たとえ、相手がストレス発散のために、あなたに言った場合でも……。

HSPは信頼している人の言葉こそすべてが正しいと考えずに、個人の意見と受け取ることが大切です。

世間の”普通”に当てられたとき

HSPが影響されやすい場面は、世間の”普通”に当てられたときと言えます。
常識とまかり通っている正論を言われるなら、従うしかないと考えやすいです。

HSPが少数派に当てはまっているときこそ、知らずとして多数派の影響を受けやすいです。

不安をあおられたとき

HSPが影響されやすい場面は、不安をあおられたときです。
今のままではいけないことを熱弁されると「確かにそうかも……」と、つい信じてしまいます。

「損をする」「このままでは不幸になる」とした不安のあおられ方に弱いです。
また、そのあと「こうした方が良い」とアドバイスをくれる方こそ輝いて見えます。

HSPは悪い人に騙されやすい部分もあるので気をつけることが大切です。

HSPが影響を受けないための対処法

ここでは、HSPが影響を受けないための対処法についてご紹介いたします。

気持ちを落ち着かせてからもう一度考える

1つ目は、影響を受けたときほど、冷静になってから物事を考えることです。
動揺したときほど正常で物事を考えられなくなります。

すぐに決断するのではなく、問題を一晩寝かせるようにしましょう。
案外一日経つと、考え方もコロコロ変わる場合があります。

HSPは、そのとき感じた気持ちが絶対と思いすぎないことが大切です。

自分の価値観を振り返る

2つ目は、自分の価値観を振り返ることです。
影響を受けつつあるときこそ、自分が大切にしているものを確認しましょう。

自分らしく生きると考えているなら、他人のアドバイスを鵜呑みにしすぎると、その通りに生きることは難しくなります。
確固とした価値観を持つと、影響を受けそうな場面でも流されにくくなります。

睡眠をたっぷり取る

3つ目は、睡眠をたっぷり取ることです。
寝不足なときほど不調気味になります。自分と相手との境界線がわかりにくくなり、影響も受けやすくなります。

集中力も低下しやすいです。HSPこそ規則正しい生活を送り、十分な睡眠を取ることを心がけてください。

一緒にいて不快になる人から距離を置く

4つ目は、一緒にいて不快になる人から距離を置くことです。
四六時中側にいるなら、どんなに決意が固くても知らずのうちに相手の影響を受けやすくなります。

「近くにいてモヤモヤする人」とは程よい距離感を保ちましょう。
一気に離れるより段階を踏んだ方が、トラブルにも巻き込まれにくいです。

本を読む

5つ目は、視野を広げるために本を読むことです。
さまざまな物語、著者の気持ちに触れると自分の考えも見つめ直しやすくなります。

物事をいろんな角度から見るための練習にもなるのでおすすめです。
不安をあおられたときでも、他者の意見に対してすぐに同調することも少なくなります。

影響を与える立場になる

HSPが影響を受けないためには、あえて影響を与える立場になる方法が挙げられます。
取り組んでいる素敵なことがあるなら、周りの人にもぜひ伝えていきましょう。

「挨拶は自分からする」「何かしてもらったら笑顔でありがとうと言う」など日常の些細なことでもOK。
影響を与える立場になると、誰彼構わず影響を受けることも少なくなります。

まとめ

HSPが影響されやすいのは気質による部分もあります。また、睡眠不足のときほど、いつも以上に流されやすい傾向があるので気をつけましょう。

動揺したときほど、一旦問題を寝かせて落ち着いてから考えていきましょう。

今回の記事では、HSPが影響されやすい場面、対処法についてご紹介いたしました。

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