HSPは実はわがまま?わがままか気になる場合の対処法も解説

HSP

HSPで自分はわがままなのか気にしてしまうことはありませんか?
何かの出来事がきっかけで深く考えてしまう方もいるでしょう。

今回の記事では、HSPはわがままなのか、わがままか気になる場合の対処法についてご紹介いたします。

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HSPはわがまま?

HSPはわがままな部分もあると言えます。

まず「わがまま」は自分がしたいまま行動する方を指します。

極端ではありますが、朝起きてから夜寝るまで他人のことのみ優先して行動する方は、まずいないと言えるでしょう。

用事を頼まれたとき、忙しいなら断ることもあります。「私のために生きて」と言われても「うん」と答えられる方は少数派です。
他人を優先しすぎると、自分の人生を歩めなくなるものです。

HSPの方でもあれこれお願いされた時キャパオーバーとなるなら、意を決して断ることもあるでしょう。(勇気がいる場合もありますが)
これも、あなたを当てにしすぎている人からは、理不尽に「わがまま」と思われることがあります。

HSPは繊細なイメージがありますが、見方を変えるとわがままな部分も持っていると言えます。広く言えばみんなです。
それは、ネガティブな意味ではなく自分の人生を歩むためには普通のこととして受け入れることが大切です。

HSPがわがままか気になる場合の対処法

ここでは、HSPがわがままか気になる場合の対処法についてご紹介いたします。

気になり始めたきっかけを振り返る

1つ目は、わがままか気になり始めたきっかけを振り返ることです。
深く考えるようになったら、何かの出来事が関連していることが多いです。

知人から「自分のことしか考えてないよね」と傷つく一言をもらっている方もいます。
中には、ストレートに「わがままだよね」と言われた経験を持つ方もいるでしょう。

原因がわからないとネガティブな想像を膨らませやすいので、早めのうちにきっかけとなる出来事を掴んでいきましょう。

人はみんなわがままな部分があることを知る

2つ目は、HSPに限らず人はみんなわがままな部分があることを知ることです。

極端ではありますが、四六時中、他人のために尽くし続けられる方はいません。
まず、自分の体調を優先する必要があります。

また、自分が満たされてから初めて他人に手を差し伸べられるものです。
機嫌が良い時は他人に優しくできるのに、嫌なことがあったら冷たい態度を取る方もいるでしょう。

わがままと聞くとネガティブなイメージが浮かぶもの。しかし、大なり小なり人にはわがままな部分があることを知っていきましょう。

良いイメージを持つ

3つ目は、わがままを良い印象の言葉として受け取ることです。
一見ネガティブなイメージがある言葉ではありますが、見方を変えればポジティブな意味にも聞こえます。

「わがまま」こそ自分の都合を考えて行動できることから、メンタルを強くするのにも役に立ちます。
自分のことを大切にできる方とも言えるでしょう。

むしろ、他者を優先することが多いHSPの方こそ、わがままに生きることが大切です。

人から感謝されるわがままになる

4つ目は、わがままでも人から感謝される行動を取ることです。
言葉の意味のまま、私利私欲で動くのは良くありません。

「自分のわがままで他者の手伝いをする」など。思いやりがあるなら、我が強い行動も受け入れてもらいやすいです。

しかし、場合によってはありがた迷惑になる場合があるので、状況を見た上で行ってください。

HSPこそ他者に思いやりを持った上でわがままに振る舞ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

HSPこそ「わがままなのかな?」と気にするより、少し我が強く振る舞った方が良いかもしれません。

思いやりがあり、なおかつ他者を助ける行動につながるなら、好印象を持たれます。

今回は、HSPはわがままなのか、わがままか気になる場合の対処法についてご紹介いたしました。

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