マウントを取られる?HSPが友達といて疲れる理由と6つの対処法

HSP

HSPで、友達といて疲れる方はいませんか?
楽しいことも、もちろんありますが、別れた後ぐったりすることが多いと、相手が嫌いなのではないか、ふと考えてしまうこともあるでしょう。

その後、どのような付き合い方をしていけば良いか迷ってしまうこともあります。

今回の記事では、HSPが友達といて疲れる理由と対処法についてご紹介いたします。

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HSPが友達といて疲れる理由

まず初めに、HSPが友達といて疲れる理由についてご紹介いたします。

気を遣っている

HSPが友達といて疲れる理由に、必要以上に気を遣い過ぎてしまうものがあります。
自分よりも過剰に相手を優先にすることが多いと、ヘトヘトになります。

「こんなことを言ったら失礼になるかな……」と会話をする上で、深く考えることも多いことでしょう。
HSPが友達といて、ずっと気を遣っている状態だと、もう会いたくないと感じるまでに、疲れてしまうことがあります。

マウントを取られている

HSPが友達といて疲れる理由に、無意識のうちにマウントを取られているというものがあります。
会話をする上で、モヤモヤとした違和感を覚えてしまう時は、上から目線で来られていることがあります。

例えば「えー繊細だね(笑)」「もっといろんな人と遊んだ方が楽しいのに」と、押し付けがましい意見を言われることもあるでしょう。

HSPはマウントを取る人と一緒にいると、自己肯定感も低くなりやすいので注意が必要です。

刺激が多いから

HSPが友達といて疲れる理由に、刺激が多いからというものがあります。
数時間で、あらゆる話題を耳にすることもあるので、その情報量の多さに、キャパオーバーを引き起こすことがあります。

特に久しぶりに会う友達と過ごした後、ヘトヘトになる方も多いでしょう。
HSPは友達と過ごすこと自体が、刺激に感じてしまうことがあります。

友達と自分を比較してしまうから

HSPが友達といて疲れる理由に、相手と自分を比較してしまうというものがあります。
嫉妬心に振り回されてしまうと、力尽きてしまいます。

「もっと頑張らないと……」といった気持ちが、HSPをさらに追い詰めるここともあるでしょう。
友達についても、同性、歳が近い、昔からの仲というように、共通点がたくさんあるほど無意識のうちに比べてしまうことも多いと言えます。

HSPが友達といて疲れる場合の対処法

ここでは、HSPが友達といて疲れる場合の対処法についてご紹介いたします。

一緒にいて不快になる友達とは距離を置く

1つ目は、一緒にいて不快になる友達とは思い切って距離を置くことです。
会う度にぐったり疲れる場合、現時点で相性が悪い状態と言えるのかもしれません。

無理してまで会おうとすると、精神的にも疲弊しやすいです。
ライフスタイルが変わると友達とも話が合わなくなることがあります。

また楽しく話せる日を夢見て、一時的に友達と距離を置くのも対処法の一つと言えます。

自分のことは話し過ぎない

2つ目は、友達であっても自分のことについては話し過ぎないことです。
必要以上に話してしまうと、別れた後「余計なことを言っちゃった……」と一人反省会を行うことがあります。

思い返す度に感情も昂り、疲れてしまうことがあるでしょう。
HSPは、相手と自分が一体化した感覚を味わうほど話し過ぎてしまう傾向があると言えます。

自分の話は聞かれたことだけ教えるようにして、墓穴を掘らないようにしましょう。

一対一で友達と会う

3つ目は、友達と会う場合、一対一を心がけることです。
HSPは大勢で会うと疲れやすいことから、できるだけ相手の人数を絞るようにしましょう。

また、一対一で会う方が感性を大切にする深い話もしやすい傾向があります。
注目する対象も少なくなることから、比較的、落ち着いて話が行えます。

一人の時間もしっかり確保する

4つ目は、友達と会った後は一人の時間をしっかり確保することです。
気持ちを落ち着かせるような、ゆったりと過ごす時間を意識的に作りましょう。

友達と会った後に旅行をするというような、刺激×刺激を組み合わせた状況こそ、HSPは苦手と言えます。
HSPこそ、一人になれる時間を作ると、心身共にエネルギーも回復しやすいです。

友達の話をこの世の絶対とは思わない

5つ目は、友達に影響を受け過ぎないことです。
相手の話はこの世の絶対と思い込むほど、発言に振り回されることも多くなるので疲れやすいです。

「個人の感想」とわきまえた上で話を聞くようにしましょう。
最終的な判断は、いかなる時も自分で決められることを覚えておいてください。

深いことを話せる友人とつながる

6つ目は、深く狭い交友関係を築くことです。
HSPは一つの物事を深く話せるような友達とつながった方が充実感があります。

また、たくさんの友達がいると、関係を持続させるために、自分の時間や神経を使うことも多くなります。
「この人といると自然体でいられる」と感じるような友達が一人いるだけでも十分と言えます。

また、友達がいなければいないで構いません。
無理して友達を作っても、長い目で見ると精神的に消耗してしまうことも多いと言えます。

深いことを話せる友人は頑張って作れるものでもないので、ゆったり構えて、縁に任せてみるのも良いかもしれません。

まとめ

HSPは友達といると刺激が多いので疲れてしまうことがあります。
友達と会った後は、一人になれる時間を意識的に作るようにしてください。

今回は、HSPが友達といて疲れる理由と対処法についてご紹介いたしました。

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