HSPはママ友とどう付き合えばいい?関係が辛い理由と対処法7つ

HSP

HSPでママ友との付き合いに疲れている方はいないでしょうか。
子育てのことで手がいっぱいなのに、ママ友にも気を遣わなければならないならヘトヘトになります。

また、マウントを取られたり、嫌味なことを言われたりするなら人間不信にも陥りやすいです。

のどか
のどか

子どものため、今後のためを思うと
なかなか距離を置くことができないのも
ストレスの原因の一つと言えるでしょう

今回の記事では、HSPがママ友と付き合う上での対処法についてご紹介いたします。

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HSPがママ友と付き合うのが辛い理由

まず初めに、HSPがママ友と付き合うのが辛い理由についてご紹介いたします。

強制的に付き合わないといけない雰囲気に圧迫感を覚える

ママ友との付き合いは、強制的に感じる方も多いです。
子どもを通じて仲良くなるため、自身の都合では断ち切れない関係と感じることもあります。

数年間顔を合わせる必要があるとわかるなら「このまま付き合いがずっと続くの……?」と軽い絶望感を味わいます。
苦手な性格のママ友と関わる機会が多いほど疲弊するでしょう。

学生時代の人間関係を思い起こさせる

大人になってから築く人間関係も、学生時代と似ていることがあります。
ママ友と付き合う中で、自慢話を聞かされたり嫌味を言われたりするなら、女子グループの過去のいざこざを思い返す方もいるのではないでしょうか。

「いくつになっても人間関係の形は変わらない」と考えると辛い気持ちを味わいやすいです。

子どもの目とママ友の目どちらも意識する必要があるから

ママ友といる時、子どもといる時、相手に合わせて対応を変えているHSPさんも多いでしょう。
日常生活を送る中で必要なスキルとも言えますね。

同じ場面にママ友と子どもがいるなら、どの自分で対応していいかわからなくなることはありませんか? 
無理しているとわかれば、後でどっと疲れが押し寄せてくることがあるでしょう。

本当の自分がわからなくなり、ヘトヘトになることがあります。

一つの行動が取り返しのつかない出来事に発展すると感じるから

ママ友とは円滑に付き合っているつもりでも、互いに探り合いになっていることがあります。
一つの行動が地雷を踏むことにもつながります。

空気を読めない発言をするなら、ママ友からよそよそしい態度を取られたり、最悪の場合、無視に近い行動を取られたりすることもあるでしょう。
HSPは生活の中心がママ友で回りやすく、万全の注意を払いすぎるため疲れやすいです。

マウント発言に気づきやすい

敏感な気質を兼ね備えているHSPは、相手の悪意にも気が付きやすい傾向があります。

子育てに対して口を出されたり、我が子をダシにして自慢話を始められたりすると「マウントを取られている」と察知します。
「知らないの?」「常識だよ」と上から目線の物言いをされるなら、威圧感をかんじやすいです。

人の裏の感情が見えすぎてしまうと、ママ友との付き合いも億劫に感じることがあります。



HSPがママ友と付き合う上での対処法

ママ友との付き合いに悩む場合、自分に合った対策を立てていきましょう。
ここでは、HSPがママ友と付き合う上での対処法についてご紹介いたします。

直感を大切にする

ママ友との付き合いで「嫌だな」と感じる気持ちを大切にすることです。
モヤモヤした感情を見逃さず、本音を認めてあげると「相手と距離を置く」など有効的な対処法も取りやすいです。

「ママ友を嫌いと思ってはいけない」と考えるほど、自分自身を追い込みやすいです。

気持ちに嘘をついてまで良い人であろうとすることほど、エネルギーを使うものはありません。

まずは、自分に正直になることが大切です。

HSPの物事をキャッチしやすい直観力を活かしていきましょう。

同じ性格をしている人を見つける

HSP気質のママ友を見つける方法です。穏やかな関係を築き上げられます。

例としては以下のチェック方法があります。

・自己主張が控えめ
・共感しやすい
・他者の指摘を素直に受け入れてしまう
ちょっとした変化に気がつきやすい
思い当たる方はいましたか?
のどか
のどか

わざわざ、苦手な性格の方と無理して一緒にいることはありません

苦手なママ友ばかりといるとすべての人が嫌に感じてしまうことがあります。
一緒にいて心地よさを感じるママ友も必ずいるので、ぜひ探してみてください。

大事なことは話さない

大事な話はママ友には打ち明けないようにしましょう。
ママ友は子どものつながりがなくなると、関係も切れてしまうことが多いです。

つい、子育て・家庭の悩みを話す方も多いですが、大事な話を打ち明けたが最後、バラされないために、あれこれ相手に従う図ができあがります。

ママ友との話題は、天気、テレビの話など、当たり障りのないものを選んでください。
人の口に戸は立てられないことを考えた上で、ママ友と付き合っていきましょう。

一人と深く付き合わない

ママ友とは、あっさりと付き合いましょう。
相性が合うママ友でも、距離が近づきすぎるとトラブルも起こりやすいです。


以下を参考にしてみてください。

・親友にはならない
・礼儀を持ち接していく
・頼りにし過ぎない

一人のママ友と深く付き合うより、浅い関係のママ友を数人作った方が良いと言えます。

好かれるか嫌われるかは自分が関与できないことを知る

世の中には自分だけが頑張ってもどうにならないことはたくさんあります。
一つは、ママ友を含めた相手の気持ちを左右することです。

何気ない発言も、相手からすれば地雷となることがあります。
良かれと思ってした行動も「おせっかい」と捉えられてしまうことも珍しくありません。

嫌われても良い覚悟を持ちましょう。
ママ友に好かれようと奮闘しても、自身の気力を奪うだけです。悪い人であれば、あなたをさらに良いように扱います。

自分が関与できない部分があること知ると精神的にも楽になります。

子どもが成長したら関わらない相手だと考える

ママ友は、死ぬまでずっと付き合う相手ではありません。
子どもが成長するごとに縁が切れる相手となります。

一生関係が続くと考えるとうんざりしますが、そのうち切れると考えると気持ちも楽です。
子供が小学生のケースでは、学年が上がりクラスが分かれるだけで疎遠になる可能性が高いです。

のどか
のどか

生活のリズムが合わなくて
前触れもなく距離感が遠くなることもあります

ママ友に一生を縛られる心配がないことを知っておきましょう。

心の支えを作る

生活の中心に、いつもママ友がいるのは辛いです。

そんな時こそ、心の支えを作る方法がおすすめです。

映画、旅行、アイドル、音楽、ショッピング、子どもと過ごす時間など、気持ちを向ける対象をたくさん増やすと、ママ友に割く気力も半減します。
没頭できる趣味を持つほど、夢中になっている時はママ友のことを考えなくていいので心の平穏を保てます。

好きなものは無限大のパワーをくれるもの。
貴重な人生をママ友に費やさず、ぜひ心の支え、大好きなものに向けてください。

まとめ

HSPはママ友との付き合いに悩む方も多いと言えます。
一生付き合う相手ではないことをあらためて認識すると、気持ちも楽になれます。

また、嫌われても良い覚悟を持つと、ストレスを溜めず伸び伸びと振る舞いやすいです。
今回は、HSPがママ友と付き合う上での対処法についてご紹介いたしました。

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