HSPで友達いらないと感じる時とは?5つの対処法もご紹介

HSP

HSPで「友達いらない……」という気持ちを覚えることはありませんか?
一緒にいて嫌なことを言われた時、感情的に思ってしまう方もいるでしょう。

中には「友達はいらない。むしろ、一人で生きていきたい」と感じる方もいると言えます。

今回の記事では、HSPが友達いらないと感じるエピソードと対処法についてご紹介いたします。
ぜひ、人間関係で悩みを持つ方は参考にしてみてください。

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HSPが友達いらないと感じるエピソード

まず初めに、HSPが友達いらないと感じるエピソードについてご紹介いたします。

関わっていて疲れることが多い

HSPは、友達と関わって疲れることが多いとついいらないと感じることがあります。
気を遣うことが多く、ストレスが溜まりがちになるなら、一人でいた方が良いと思うことがあります。

友達と遊んだ時、家に帰ってぐったりして、起き上がれなくなる方もいるのではないでしょうか。
友達といても心休まる暇がないと、ついいらないと感じることがあります。

裏切られた時

HSPは友達に裏切られた時、ついいらないと感じることがあります。
ショックのあまり、何も考えることができません。

しかし、相手に勝手に期待して予測を裏切られた時に落ち込むことが多いので、自分勝手だなと思い悩むこともあります。

とはいえ、友達一人に裏切られたら、すべての人を信じられないくらいHSPは落ち込みやすいと言えます。

マウントを取られた時

マウントを取られた時もHSPは友達いらないと、つい感じることがあります。
仲良くしたいのに人格を否定されるようなことを言われるなら、びっくりします。

「もっと冒険したほうが良いよ〜」「そんな人生楽しいの?」など、デリカシーのない発言をされると落ち込みやすいです。
驚きとショックのあまり、もう二度と会いたくないとも感じることがあります。

気持ちに差が見られた時

HSPは友達との間に、気持ちの温度差が見られた時、距離を置きたくなります。
大好きな友達でも、相手からしたら知り合いの一人に見られているならショックを受けます。

「親友っている?」と質問を受けるなら、驚きを隠せません。
自分が思っているより相手は大切に感じていないなら、つい友達いらないと感じてしまうことがあります。

自分と友達を比べて落ち込む時

HSPは自分と友達を比べて落ち込むことがあります。
嫉妬心を覚えると、気持ちもしんどくなるのでつい距離を置きたくなります。

比べたくなくても、敏感な性質から瞬時に見て分けることも多いです。
気持ちに振り回されることが多いと「一人でいた方が楽かも」と思ってしまいます。

HSPが友達いらないと感じた時の対処法

ここでは、HSPが友達いらないと感じた時の対処法についてご紹介いたします。

一人の時間を作る

1つ目は、一人の時間を作ることです。
友達といる時間が長いと疲れてしまい、ストレスが溜まりすぎると、つい「いらない」と感じることがあります。

友達と遊んだ後は、意識的に一人の時間を作るようにしましょう。
ホッと心が落ち着けることから、また違った意見が持てることがあります。

友達と適度な距離を置く

2つ目は、友達と適度な距離を置くことです。
いらないと思ってしまうのは、必要以上に距離が近くなっている証拠かもしれません。

相手のプライベートなことは詮索しないように気をつけましょう。
友達と適度な距離を見つけられるほど、うまく付き合いやすくなります。

人とは100%わかりあうことは不可能なことを知る

3つ目は、気の合う友達であっても、100%わかりあうことは不可能である事実を知ることです。

相手の心の中を覗くことはできないので、本音を知る術はこの世にないとも言えます。本人も自分のことが完璧にはわからないものです。

また、人は自分を優先した行動を取ることが多いので、友達ともなると二の次三の次になります。

100%分かり合えると信じているほど、しんどい気持ちを抱えやすいです。
しかし、そこで見切りをつけてしまうのはもったいないです。

それでも、友達と100%分かり合えることに「近づけることはできる」と希望を持つのはいかがでしょうか。
0か100かで物事を判断するのではなく、世の中には50や60のものもあると、曖昧なものも受け入れることも大切です。

趣味を見つける

4つ目は、趣味を見つけることです。
無趣味の方こそ、友達に依存してしまう傾向があります。

友達に気持ちが傾きすぎるほど、期待通りの対応が返ってこないとショックを受けやすいです。また、趣味に没頭している時は、嫌なことも考えなくてすみます。

あなたの好きなことはなんですか? 充実する趣味を見つけていきましょう。

自分に合った友達の作り方を見つける

5つ目は、HSPの特性を理解しながら、自分に合った友達を作る方法です。
浅く広く人間関係を構築するほど疲れることがあります。

HSPは一つのことを深く語り合える相手こそ相性が良いと言えます。
人によっては「SNS」「友達の紹介」「イベント」を通じることで話が合う友達を作れることがあります。

しかし、無理して友達を作ろうとすると、辛い人間関係になるので気をつけましょう。
むしろ「友達はできなくても良い」と考えた上で、自然に作る方向を目指した方が良いかもしれません。

まとめ

HSPが友達いらないと感じるのは、人間関係で嫌なことがあった時に多いです。
友達とは適切な距離を取った上で、一人の時間もしっかり確保することが大切です。

今回は、HSPが友達いらないと感じるエピソードと対処法についてご紹介いたしました。

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