【妄想】HSPは空想癖がある?4つのエピソード例や注意点

HSP

HSPで空想癖がある方はいないでしょうか?
ふとした瞬間にあれこれ考えて夢中になってしまうことはありませんか。

のどか
のどか

(空想中)

空想するのは楽しいですが、気をつけなければならないことがあります。
今回の記事では、HSPがする空想癖のエピソード例、注意点についてご紹介いたします。

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HSPがする空想癖とは?エピソード例

ここでは、HSPがする空想癖のエピソード例についてご紹介いたします。
自身に当てはまっている項目はないか、ぜひチェックしてみてください。

物語の中に自分を登場させる

HSPがする空想癖のエピソード例の1つ目は、映画やドラマなど大好きな物語の中に自分を登場させることです。
お気に入りのキャラクターがいるなら、実際に話したらどんな感じなのだろうかと、つい考えてしまいます。

最近見た物語に、影響を受ける方もいるでしょう。脇役であっても、楽しい世界が待っているだろうと想像を巡らせます。

もしもの世界を考える

HSPがする空想癖のエピソード例の2つ目は、もしもこの世界が〇〇だったらと考えてしまうことです。

「もしも人が空を飛べたら……」「犬や猫などの動物たちと話せる世界だったら……」と空想が止まりません。
HSP気質の方がたくさんいたらどんな世界になるだろうと考える方もいるでしょう。

今以上に生きやすくなるためのヒントがないか探している場合もあります。

道ゆく人の人生について考える

HSPがする空想癖のエピソード例の3つ目は、道ゆく人の人生について深く考えることです。
一人ひとりに、まったく違う物語があって、それぞれ乗り越えてきたんだろうなと空想することがあります。

家族構成から趣味まで考えては「気持ち悪いかな……」とふと我に返り、自己嫌悪に陥ることもあるでしょう。

未来に対して悲観した考えを持つ

HSPがする空想癖のエピソード例の4つ目は、未来に対してひたすら悪い想像を巡らせることです。

特に「空腹」「寒い」「」などの条件が揃うと、ネガティブな空想癖が発動する場合があります。
そんなつもりはなかったのに、不意打ちで辛い思いを抱えることもあるでしょう。

中には、涙が止まらなくなってしまうこともあります。

HSPが空想癖を持つ場合の注意点

ここでは、HSPが空想癖を持つ場合の注意点についてご紹介いたします。

他人に押し付けない

1つ目は、空想した内容はやみくもに他人に言わないようにすることです。
自分の世界観をありのままに打ち明けるほど理解されず引かれてしまう場合があります。

また「空想するのって良い気分転換になるよ!最高!」と気軽に勧めるのも控えた方が良いかもしれません。押しつけがましい印象があるので距離を取られることもあります。

空想は基本自分自身のみで楽しむものと考えておくと、他者とも良い距離感を保ちやすいです。

ネガティブな気分になったらストップする

2つ目は、空想する上でネガティブな気分になったらやめることです。
そのまま続けるなら負のループに入り落ち込みやすくなります。

特に未来についての空想は、あまりにも遠い存在に思えて掴みどころがないことから不安を感じやすい傾向があります。
途中で空想をやめるのは難しいですが、あまり良い気持ちにならないなら別なことに意識を逸らしてみてください。

HSPが空想するならアイデアを書き留めておくのも良し

HSPが空想するなら、素敵なアイデアが出ることも多いので、今後のためにもメモにしっかり記録しておくのもおすすめです。
特に創作が趣味の方は、後に助けられることがあります。

HSPは発想力に長けている方も多いと言えます。
しかし、後で記録しようとしても、内容を忘れていることが多いです。非常にもったいないと言えるので、空想した直後に記録するのが良いでしょう。

まとめ

HSPは空想癖がある方も多いですが、あまり考え過ぎると負のループに入りやすいので気をつけましょう。
楽しい想像ができるなら良いですが、暗い気持ちになるなら別なことに意識を逸らしてみてください。

突飛なアイデアこそ紙に書き留めて、創作活動などに活かしてみてください。

今回は、HSPがする空想癖のエピソード例、注意点についてご紹介いたしました。

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