【ストレス】HSPが爆発しやすい瞬間と4つの対処法

HSP

HSPが爆発しやすい時は、どんな瞬間か気になる方も多いでしょう。
モヤモヤが溜まった時こそ、解消せずそのままにしておくと、のちに爆発することがあります。

のどか
のどか

我慢しないように
心がけよう

今回の記事では、HSPが爆発しやすい瞬間、対処法についてご紹介いたします。

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HSPが爆発するとどうなる?

ここでは、HSPが爆発するとどうなるかについてご紹介いたします。

涙が止まらなくなる

1つ目は、涙が止まらなくなってしまうことです。
我慢の限界がくると、泣くことを理性で止められなくなります。

目に見える形で悲しんでいることがわかるため、他者に対するSOSサインとした見方もできます。
涙が止まらなくなったら、ストレスを抱えているサインとして受け取っていきましょう。

何も手につかなくなる

2つ目は、無気力になることです。
頑張っても上手くいかないなら、努力することをやめたくなります。

すべてのことを放り出したい気持ちになります。

誰とも会いたくない

3つ目は、一人になりたいことです。
悩みの基本は、人間関係からくることが多いため、他者とは距離を置きたくなります。

人が誰もいない世界に行きたいと感じる方もいるでしょう。

HSPが爆発しやすい瞬間

ここでは、HSPが爆発しやすい瞬間についてご紹介いたします。

複数のやることがある

1つ目は、やることリストが山のようにある場合です。
どれから手をつければ良いかパニックに陥ります。

休憩時間もろくに取れないならいっぱいいっぱいになりやすいです。

一人になれる時間がない

2つ目は、四六時中誰かといる場合です。
他者の目を意識しなければならないため、気を使いっぱなしになることでしょう。

HSPは一人でいる時間が必要の方が多いと言えます。
一人になることで心の平穏を取り戻していきます。

良い子に生きている

3つ目は、真面目に生きることをモットーにしている場合です。
他人の期待に応えることを意識し過ぎると、ストレスも溜まりやすいです。

「自分がしたい」よりも「他人が良いと感じる価値観」を優先させることがあります。
ふとした瞬間に「私は何しているんだろう……」と虚しさを覚えることがあるでしょう。

逃げられない時

4つ目は、最善の策をつくしても、良い状況にはならない時です。
もうどうにもならない場面こそ、HSPを追い詰めやすいです。

実は人間関係の悩みが関わっていることが多いと言えます。夜眠れなくなるなら、爆発しやすくなります。

HSPが爆発しそうになったらどうする?

ここでは、HSPが爆発しそうになったらおこないたいことについてご紹介いたします。

ストレスの対象から距離を置く

1つ目は、爆発の原因となるストレスの対象から距離を置く方法です。
悪い影響を受け続けると、気持ちも滅入ります。

人の場合、できるだけ相手と接する機会を減らすことを心がけてください。
少しずつ距離を置くと気持ちも穏やかにいられます。

長年の付き合いがあるほどうまくいかない場合も多いです。何よりも大切なのは自分の心と理解した上で対処法を取っていきましょう。

休む

2つ目は、頑張ることをやめて自身の体調を優先させることです。
我慢して今の状況を継続するより、何よりも命の方が大切です。

SOSを周りの人に発信すると、状況が良くなる可能性があります。
人に頼ることは恥ずかしい、情けないことではありません。HSPの方こそ自分自身を労わりましょう。

本音を伝える

3つ目は、本当の気持ちから目を逸らさないことです。
周りの和を乱さないように心がけすぎて、自身の本音を隠してはいませんか。

我慢しすぎると、知らずのうちにストレスが溜まります。

我儘に生きても良いんです。本音を伝えると気持ちがスッキリします。
自分が使いやすい言葉を選んで、気持ちを打ち明けていきましょう。

趣味を楽しむ

4つ目は、趣味に打ち込む方法です。
好きなことに熱中していると、楽しくなります。ストレス発散にもうってつけ。

生産する趣味を持つなら、自己肯定感を育むことにもつながります。
「好きなことに取り組むのは悪いこと」「他にもすることがある」とした先入観があるなら、心から楽しめない場合があります。

しかし、何よりも大切なのは自分の心です。心を癒す活動にもしっかり取り組んでいきましょう。

まとめ

HSPは我慢の限界がくると爆発しやすいことがあります。
思い切って休んだり好きなことに打ち込んだりしましょう。HSPこそ自分を労わるようにしてください。

今回は、HSPが爆発しやすい瞬間、対処法についてご紹介いたしました。

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