寝落ち通話が好きな人もいれば、苦手な人もいます。
「通話しながら寝よう」と誘われることがあるけれど、正直気が進まない……そんな経験がある人も多いのではないでしょうか?
今回は、寝落ち通話を断りたくなる理由と対処法についてご紹介します。
寝落ち通話を断りたい理由
仲良くない相手だから
そもそも、そこまで親しくない相手と寝落ち通話をするのは気まずいものです。
「寝るまでの間、どうやって会話をつなげればいいの?」と悩んでしまったり、相手の意図が分からず戸惑ったりすることもあるでしょう。
恋人や本当に仲の良い友達ならまだしも、そこまで関係が深くない相手と寝落ち通話をするのは、単純に「気が重い」と感じてしまいます。
何を話していいかわからないから
寝る前に通話するとなると、話題が尽きてしまうこともあります。
「沈黙が続いたらどうしよう?」「無理に話を続けなきゃいけない?」とプレッシャーを感じてしまうことも。
特に、普段からそこまで頻繁に話す相手でない場合、会話のネタもなく、「何を話せばいいのか分からない…」と気まずくなることもあります。
気を遣うから
寝落ち通話はリラックスしているはずの時間に、相手のことを気にしなければならない状況になります。
例えば、
・「相手が眠るまで起きていなきゃいけない?」
・「話をしていたほうがいい?」
・「いびきをかいたらどうしよう?」
こんなふうに、相手に気を遣いすぎてしまうと、かえって疲れてしまいます。
本来、リラックスする時間なのに「気を遣う時間」になってしまうのは避けたいですよね。
自分の時間がなくなるから
寝る前は、スマホを見たり、本を読んだり、一人の時間を楽しみたいもの。
しかし、寝落ち通話をすると、その貴重な「自分時間」が奪われてしまいます。
「本当は好きなことをしたいのに、通話しなきゃいけない」という状況が続くと、ストレスになってしまうことも。
監視されているように感じるから
寝落ち通話は、ある意味「相手に自分の寝る様子を共有する行為」でもあります。
「本当に寝ているのかチェックされている気がする……」と感じたり、「無意識に変なことを言ってしまったらどうしよう」と不安になったりすることもあるでしょう。
リラックスするはずの時間が、逆に緊張してしまう時間になってしまうのは避けたいですよね。
寝落ち通話を断りたい場合の対処法
ここでは、寝落ち通話を断りたい場合の対処法についてご紹介します。
苦手であることを匂わせる
普段の会話の中で、「寝落ち通話とか苦手なんだよね」とさりげなく伝えておくと、誘われる可能性がグッと減ります。
あえて直接的に断るのではなく、「あんまり寝落ち通話って好きじゃないんだよね」と話題にすることで、相手に察してもらう作戦です。
同居人を引き合いに出して断る
「家族がいるから寝落ち通話は無理」と言えば、相手も無理に誘ってこなくなることが多いです。
例えば、
・「親にスマホ禁止されてるから」
・「家族に声が聞こえると恥ずかしいから」
・「ルームメイトがいるからできない」
こうした理由を伝えることで、自然に断ることができます。
そもそも眠れないことを伝える
「通話しながら寝ると逆に眠れないんだよね」と伝えると、相手も無理に誘わなくなることが多いです。
実際に、環境音や人の声があると寝つきにくくなる人もいるため、「寝るときは無音じゃないと無理」と伝えるのも効果的です。
しれっと通話を切ってしまう
もし通話を断れずに始まってしまった場合、しれっと通話を切るのも一つの手です。
例えば、
・「電波が悪かったみたい」
・「充電が切れちゃった」
・「無意識のうちにアプリを消してた」
と後で言えば、相手もそこまで気にしないことが多いです。
一度通話が切れてしまうと、相手もわざわざかけ直してくることは少ないので、自然に終わらせることができます。
まとめ
寝落ち通話を断りたい理由は、「仲が良くない」「気を遣う」「自分の時間がなくなる」「監視されているように感じる」などさまざまです。
リラックスできない時間になってしまうと、むしろストレスの原因になってしまうこともあります。
寝落ち通話は、好きな人同士でやる分には楽しいものですが、「やりたくない」と思うなら、無理せず自分のペースを大切にしましょう。